19歳の夫には秘密がある 19話 ネタバレ




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登場キャラ

田中藍名

本作の主人公。
10歳歳下の卯月と結婚する。
卯月との結婚生活に満足している。

狩野小路卯月

藍名の旦那。
年齢は19歳にして小説家として活躍している。
藍名に溺愛している。

八幡任

卯月の作家時代の担当編集者。
仕事のトラブルで困っていた藍名に手助けする。

戸部嗣智

藍名の元婚約者。
藍名との婚約中に新入社員の美優と付き合うことになり、藍名に別れを告げる。
現在はもう美優とは別れている模様。

初瀬美優

藍名が勤める会社の後輩。
藍名と婚約中の嗣智を奪い、交際している。
しかし卯月と交際している藍名への嫉妬を持ち続けている。


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19話 ネタバレ

2年後には別れなければならない関係

目を覚ます藍名と卯月。

卯月が「もうちょっと寝てようよ」と駄々をこねるが藍名は「やーだ、もう朝御飯・・・」と笑って返す。

毎日過ごす卯月との結婚生活の日々。

藍名は『卯月くんは私をどう思っているのかな? 』と考える。

どちらにせよ1年9ヶ月後には離婚しなければならない2人。

だが藍名はそれでも今の生活に満足しなければならないと前向きに考えていた。

藍名『卯月くんにはこの先色んな可能性があるんだもの 』

キッチンでのやり取り

キッチンで朝御飯を作る2人。

いつも手際よく料理を作る藍名に卯月は「藍名さんはどうやって料理覚えたの?」と尋ねる。

藍名「母は料理が苦手だから独学。秘書やってるうちにコツが解ってきてこうして準備しておくようになったの。」

藍名曰く、秘書の仕事は段取りがとても大切であり、そのスキルは料理にも通づるものがあるという。

休日に下拵えした料理を平日に火を通すだけで簡単に完成させる。

そんな藍名を素直に尊敬する卯月。

藍名が「好きな食べ物ある?今度作るわ」と聞くと卯月は「藍名さんが作る味玉が好き」と答えた。

卯月的にはラーメン屋の味玉より藍名が作る味玉の方が全然美味しいようだ。

藍名「じゃあいつでも食べられるように多めに作っておくわね」

そんなたわいも無い会話をしながら2人は笑い合うのであった。

美優に流されたあらぬ噂

職場のトイレから出ようとする藍名。

すると戸の向こうから女子社員2人の話し声が聞こえてきた。

「先輩の田中さん凄いよねー。フラれて速攻で他の人と結婚しちゃうって」

「初瀬さんの話だと田中さんが先に二股してたらしいよ」

「え!?そうなの?じゃあビッチなのは田中さんの方?」

ありもしない噂を美優に勝手に流されて藍名は苛立つ。

藍名『 とことんムカつくわね。あの娘』

これ以上噂を勝手に流されると仕事に支障が出ると思った藍名はある行動に出ることにした。

元婚約者との再会

後日、喫茶店に元婚約者の嗣智を呼び出した藍名。

会って早々、嗣智は「この前勘違いさせるようなこと言ったかもしれないけどあれは長い付き合いの気安さからで・・」と勘違い発言をかましてくる。

*詳しくは11話参照

藍名は「あなたが想像するような用件じゃないのでご心配なく」とキッパリ断り本題に入る。

尾行する美優

ちょうどその頃、八幡もその喫茶店に運んでいた。

店に着いた八幡はまず美優を発見する。

八幡『あの女・・卯月の嫁の関係者だったよな 』

なんと美優は藍名と嗣智を尾行していたのだ。

奥の席に進んだ八幡はさらに店に藍名がいることにも気がつく。

聞こえてくる会話からすぐに八幡は一緒にいる男(嗣智)が元婚約者であることを察する。

八幡『 おいおい、こっちには卯月の嫁とその元婚約者かよ・・・』

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