甘く濡れる嘘~結婚という名の復讐~ 2巻② ネタバレ




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登場キャラ

瀧沢里英

本作の主人公。
社内の2個上の寧史と交際していたが突然別れを告げられる。
黒木とお見合いで結婚することに・・

黒木裕一

里英の婚約者。
お見合いの末、里英と結婚することになった。
里英の元カレである寧史からはライバル視されている。

美和

里英の仕事仲間。


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2巻②ネタバレ

はじめての黒木の家

ドライブデートの帰り道、黒木は「うちでピザでもとろうか?」と家に誘ってきた。

里英も思わず『はじめてだ、黒木さんち 』と喜んでしまう。

マンションに到着し緊張しながら里英は12階までのエレベーターを登る。

そして部屋に上がると、そこには一人暮らしには豪華すぎるくらい広くて綺麗な部屋があった。

眩しすぎる笑顔

感動する里英。

「眺めはこんな感じ」と黒木がカーテンを開けると、確かに見渡しの良い景色がそこにはあったのだが消費者金融の看板が若干それを損ねてしまっていた。

愛想笑いをする里英。

だが里英のガッカリした表情に気づいていた黒木は笑い出した。

黒木「そんな無理しなくても」

その眩しすぎる笑顔に里英はドキドキしてしまう。

寝室

黒木が珈琲を入れてくれる間、ソファーで待つ里英。

すると半開きになってる扉が気になったのでこっそり覗いて見る。

そこはなんと寝室であった。

すると黒木が「秘密の部屋じゃないから入っても構わないよ」と後ろから近づいてきたのだ。

咄嗟に出てしまった手

フカフカのベッドに「すてき・・ホテルみたい」と腰をかける里英。

黒木は「僕の寝相は悪くないと思うけどもう少し大きいの買おうか?」と聞いてくる。

当然結婚したら一緒に寝ることになるのだが、里英はその会話に妙な生々しさを感じてしまった。

照れながらも里英は「こ・・このままで大丈夫です。」と答える。

黒木が「じゃあ買い替えは必要ありませんね」と部屋から出ていこうとすると、里英はそれを引き止めるかのように黒木のシャツの袖を掴んでしまったのだ。

里英『 とっさに手がでた・・』

一瞬感じてしまった不安

確かに普通のカップルであればとっくに肌を重ねてる時期なのに2人はまだキスさえしていない。

『 黒木さんと肌を重ねたら寧史のこともちゃんと受け止めて前に進めるかもしれない・・』

そんな期待を胸に里英は黒木と肌を重ねることに・・

体を触られ反応してしまう里英。

だがふと黒木の顔を見ると、その余裕を感じる表情に里英は不安を感じてしまったのだ。

里英『女慣れしてる・・ 』

さらに寧史に言われた「あいつ(黒木)は絶対里英を傷つける」という言葉を思い出してしまう。

必死に『 気にしちゃダメ』と目を逸らす里英だが、黒木はその苦しそうな里英の表情に気がつき「やっぱりこういう時の順序は守った方が良いですね」と手を止めたのだった

クヨクヨする里英

翌日、職場で昨日のことを後悔する里英。

さらにいつもデートの後に送ってくれる黒木からのLINEも今回は送られてこなかった・・・

すると落ち込んだ様子の里英を心配してか美和が飲みに誘ってくれた。

美和からのエール

そして里英は飲みの席で美和に正直に黒木との結婚を報告したのだった。

当然、めちゃくちゃ驚く美和。

さらに昨日のやらかしたことも相談すると美和は「そんなの別に気にしなくてもいいんじゃない?」と言ってくれた。

美和「だーいじょーぶだって。黒木さんはそんか理由で(結婚)やめたりしないよ。」

そんは美和の言葉に勇気づけられた里英。

するとその日の帰り道、まさかの黒木からの着信が入ったのだった。

黒木「急に声が聞きたくなったんだ。」

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