捨てられた皇妃 18話 ネタバレ




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登場キャラ

アリスティア・フィオニア・ラ・モニーク

9歳の次期皇后。
7年後から時を遡ってきた。
現在剣を特訓中。

アレンディス・デ・ベリータ

ベリータ家の公子。
未来ではその知識明晰さで数々の功績をあげている。
アリスティアに求婚するも、モニーク(父)からまずは友達からと言われてしまう。
現在モニークのもとで剣技の訓練中。


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18話ネタバレ

ボロボロになる手のひら

練習に励むアリスティア。

だが木刀を握りすぎたせいでアリスティアの手はボロボロになっていた。

心配するアレンディスはすぐに手当をしてくれた。

アレンディスが休むように促すがアリスティアは「ううん、これくらいじゃ休めないよ」とヤル気を見せる。

アリスティアがこれ程までにヤル気を見せているのにはある理由があった。

それはモニーク(父)からプレゼントで貰った剣であった。

アリスティア「お父様が私に何かしてるのははじめてで凄く嬉しくて」

それを聞いたアレンディスは「アリスティアは公爵閣下のことが本当に大好きんだね」と少し悔しそうに呟いたのであった。

訓練中に怪我人

すると訓練場の奥からガシャンという物音が聞こえてきた。

どうやら訓練中に怪我人が出てしまったらしい。

リーグ卿の指示のもとすぐに怪我人の止血に取り掛かる騎士達。

するとアリスティアが怪我をした騎士のもとに駆け寄り「すぐにお医者様がいらっしゃいます。もう少しの辛抱ですよ。」と声をかけたのだ。

その天使のような優しさに騎士の心は一瞬で癒されしまう。

騎士『 天使が迎えに来たのか・・幸せな人生だった・・』

そのまま騎士は幻想を見ながら気絶したのであった。

*騎士はその後無事医務室に運ばれた

渡される手袋

(怪我人が出たことで)アリスティアとアレンディスは改めて訓練の厳しさを実感する。

するとアレンディスはアリスティアに自分が使っている訓練用手袋を渡してきたのだ。

アレンディス「アリスティアの手袋はもうボロボロでしょ?」

アレンディスも剣を握る度に手が痛くなるが、それ以上にアリスティアが痛がってる姿を見るのがツラいというのだ。

そんなアレンディスの優しさに胸をときめかせてしまうアリスティア。

アリスティア『 本当に優しい人。私の周りにこんなにも他人を気遣える人がいたなんて・・・』

さらにアレンディスは「外を見て!!」と言ってくる。

外を見ると・・・なんと初雪が降っていたのだ。

思わず「綺麗・・」と呟くアリスティア。

好きなもの

さらにアレンディスは「アリスティアって何が好きなの?」と聞いてくる。

曖昧な質問で答えに困るアリスティアだったが「う~ん、今降っている雪かな?」と答えるとアレンディスは手を顎に持っていき何やら考える。

質問の意図を尋ねるとアレンディスは「秘密~」とはぐらかしたのであった。

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