外科医エリーゼ 5話 ネタバレ




⇨6話のネタバレはこちら

登場キャラ

エリーゼ・ド・クロレンス(高本葵)

本作の主人公。
一国の皇妃として権力を振りかざしていたが、それ故に反感を買い国王陛下である夫の手によって処刑されてしまう。
だがその記憶を持ったまま高本葵として第2の人生を地球で過ごすこととなった。
第2の人生では医者として多くの命を救ったのだが、またもや不慮の事故により生涯を終える。
そして再びエリーゼとして第3の人生をやり直すこととなった。

エル・ド・クロレンス

エリーゼの父。
エリーゼの心変わりに初めは驚かされるも、徐々に娘が心を入れ替えたと信じるようになる。

マリ

クロレンス邸宅の使用人。
生まれ変わる前のエリーゼから酷い虐めにあっていた。
今は『一生お仕えする 』と心に決めている。

リンデン

ブリチア帝国の皇太子殿下。
エリーゼの婚約者。


スポンサードリンク


5話ネタバレ

ドレスの試着

リンデン(皇太子)との縁を終わらせる為に皇帝陛下へ直訴することを決意したエリーゼ。

そして数日が経ち、皇帝陛下との面会の日を迎えたのであった。

面会前にマリからドレスの試着を勧められるエリーゼ。

*1回目の人生ではエリーゼは毎回新しいドレスを発注していたらしい

マリから勧められるのは全て前の自分が好みだった派手なドレスばかり・・・

地球での人生は仕事ばかりで派手な服を着る機会がなかった為、そういったドレスには抵抗があったのだ。

すると1着の純白なドレスがエリーゼの目にとまった。

エリーゼ「マリ、私これにする」

その意外なセンスにマリも「本当にこれに・・なさるんですか?」と驚いてしまう。

清楚感を纏うエリーゼ

試着を終えたエリーゼ。

化粧も控えめにし、ブローチとネックレスも今の自分のセンスで決めた。

その今までとは一変した清楚感漂うエリーゼを見たマリは「お・・お嬢様、とても綺麗です」と唖然としてしまったのであった。

驚いたのはエルも同じであった。

口を開けたまま見とれてしまうエル。

エリーゼ「変でしょうか??」

エル「い・・いや。馬車の準備が整ったからそろそろ出発するぞ」

6年ぶりの皇宮

馬車で皇宮に到着したエリーゼ。

エリーゼ『久しぶりね・・皇后としてここで6年間過ごした時はここが世の中の全てだと思っていた・・』

皇室に近づくたびに『私の気持ちを陛下にわかってもらえるといいけど・・』と不安がどんどん強まっていく。

だがその不安を搔き消す為にも、エリーゼは『今回のことが解決したら私はここで医者として生きて行くんだ』と自分の決断を思い返す。

そして笑顔で「エリーゼ、行こうか」と言ってくれる父を見ながら『ごめんなさいお父様・・私はもうすぐ大事件を起こします』とエリーゼは皇室に入って行くのであった。

⇨6話のネタバレはこちら


スポンサードリンク






スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク