外科医エリーゼ 6話 ネタバレ




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登場キャラ

エリーゼ・ド・クロレンス(高本葵)

本作の主人公。
医者になりたいという思いと未来を変える為に皇帝陛下に皇太子との婚約取り消しに申し出ることを決意する。

エル・ド・クロレンス

エリーゼの父。
エリーゼの心変わりに初めは驚かされるも、徐々に娘が心を入れ替えたと信じるようになる。

ミンチェスト・ド・ロマノフ

ブリチア帝国の皇帝陛下。
エリーゼのことを慕う心穏やかな老人。
エリーゼの前世では持病を患って死んでしまう。

リンデン

ブリチア帝国の皇太子殿下。
エリーゼの婚約者。


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6話ネタバレ

出迎えてくれる陛下

バラ庭園にいるという皇帝陛下のもとへ向かうエリーゼとエル。

庭園に入るとそこには読書をしながら2人を待つ皇帝陛下の姿があった。

笑顔で2人を出迎える陛下。

陛下「急に呼び出して悪かったな。久しぶりに姫君の顔が見たくなったんだ。」

相変わらず心優しい陛下の対応にエリーゼの心も癒されてしまう。

前世での陛下

エリーゼは前世で陛下が病死した際に号泣したことを思い出す。

数年後には持病を患って死んでしまう陛下であったが、今はまだ元気な様子でエリーゼも安心する。

だがその和やかな笑顔からはどことなく疲労が伝わってくる。

当時の陛下は酸血症から昏睡に陥ってしまい、当時の医療技術ではその原因を特定出来なかった。

*酸欠症とは血液のphが正常以下に下がる状態

『 その原因さえ分かれば・・』と未来の出来事を嘆くエリーゼ。

エリーゼの淹れた紅茶

話題は最近エリーゼの態度が一変した話に・・・

親バカのクロレンスはエリーゼが淹れるお茶が絶品だと自慢する。

するとそれを聞いた陛下は「それは気になるな。姫君・・ワシにもそのお茶淹れてくれぬか」とお願いしてきたのだ。

エリーゼも「もし至らなくてもお許しくださいませ。」と笑顔で答える。

すぐにお茶淹れに取り掛かるエリーゼ。

記憶をたよりに陛下の好みを思い出す。

エリーゼ『 陛下が好まれるお茶は確か東洋の清から輸入した中国茶』

そして作ったお茶を差し出すと・・・陛下は「なんと奥ゆかしい香り」と大絶賛してくれたのだ。

期待を膨らます陛下

陛下は「(エリーゼが)皇宮に住むようになったらわしも(お茶を)飲む機会が増えるのう」と家族になる未来に期待を膨らませる。

皇太子との結婚取り下げを伝えに来たエリーゼはそんな嬉しそうな陛下を見て一瞬胸が痛くなってしまう。

『はやく言わなきゃ・・・』と思ったエリーゼは「あの・・陛下・・折り入って話がありまして・・」と重たい口を開く。

すると庭園に「お父上・・・遅れて申し訳ありません」と覚えのある声が聞こえてきた。

振り返ると、そこにいたのは婚約者であるリンデンであった。

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