復讐の毒鼓 55話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
臨堂との対決に向かう。

神山秀

勇の双子の弟。
1年前にナンバーズから暴行を受けて死亡してしまう。
だが生前ナンバーズについて重要な情報を握っていたようだ。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的なカリスマ性でナンバーズをまとめる。

八木健介

親衛隊8位の3年。
一見文系な雰囲気だが冷徹な一面を持つ。

六田義男

親衛隊6位の3年。
秀と同じ中学だった。


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55話ネタバレ

八木の勝算

睨み合う勇と八木。

八木「僕今日君と戦うつもりないんだけど」

勇は内村に「アイツは誰だ?」と聞くと内村は「八木健介、親衛隊の8位だ。」と答える。

勇は倒れてる臨堂の顔を踏みつけ八木を挑発する。

勇「お前にその気がなくても俺にその気があれば戦うんだよ」

八木はさっきの臨堂と勇の戦闘動画を早乙女に送信する。

さらに八木は「悪いけどそんな身体で僕に勝てると思う?」と聞いてきた。

八木には勝算があった。

それは勇が右肩に抱えている怪我だ。

臨堂との戦闘を見ていた八木は勇が右肩に怪我を抱えていることを見抜いていたのだ。

勇の強さに驚く早乙女

八木から送られてきた動画を確認する早乙女。

すぐに早乙女は右山と左川、さらに秀と同じ中学だった六田を呼び出した。

早乙女は六田に「神山は中学の時、喧嘩が強かったですか?」と訪ねるも六田は「いや、全然」と即答する。

それだと休学していた1年間に秀が物凄く強くなったということになるがそれも早乙女としては考えにくかった。

なぜなら秀(勇)の強さは1年間で身につくようなレベルの強さではないからだ。

それを裏付ける証拠として、動画を見ていた早乙女は勇が右肩を怪我したフリをしながら戦ってきることに気がついていた。

早乙女「「ここがおれの弱点だ。かかってこいとい」と言ってるんですよ」

秀についてさらなる情報を掴まなければなろないと感じた早乙女は「3年で男女問わず当たって神山と同じ小学校だった人と当たって下さい」と命令したのだった。

あの方法

攻防をくり広げる勇と八木。

勇『俺の戦いを見たのが役立ってるようだな。肩は全力では使えない。それで勝つにはあの方法しかないだろう。

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