復讐の毒鼓 56話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
臨堂との対決に向かう。

神山秀

勇の双子の弟。
1年前にナンバーズから暴行を受けて死亡してしまう。
だが生前ナンバーズについて重要な情報を握っていたようだ。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的なカリスマ性でナンバーズをまとめる。

八木健介

親衛隊8位の3年。
一見文系な雰囲気だが冷徹な一面を持つ。

六田義男

親衛隊6位の3年。
秀と同じ中学だった。

江上百々

秀の友人で文芸部での仲間。
秀に好意をもっており、ナンバーズの通帳を渡すなど色々協力的である。

木下千圭子

ナンバーズの運営陣で副会長を務める。
基本的に会計として一般生徒から巻き上げたお金の管理をしている。
喧嘩の腕も相当で女子としては10年の1人の逸材と言われている。


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56話ネタバレ

秀についての調査

秀と同じ小学校だった人物を探す木下。

木下「神山秀と同小の人いる?いないわけ?」

クラス中に聞こえるように呼びかけると百々が「私・・・だけど・・・どうして?」と反応する。

木下は「放火後屋上来て」とだけ命令したのだった。

かかと落とし

勇は一瞬で八木の間合いに入り、左拳でダメージを与える。

さらに袖を掴み顔面に膝蹴りをくらわすと勇はさらに『今だ!』と踵を大きく上げ、踵落としをお見舞いしたのだった。

早乙女からの質問

放火後、木下に屋上へ連れていかれる百々。

恐る恐る屋上へ行くと、早乙女が待っていた。

早乙女「いくつか聞きたいことがあるだけです。神山秀、小学生の時喧嘩は強かったですか?」

小学生時代の秀を思い出す百々。

だが思い出される記憶はイジメっ子に頭をぶたれる秀の姿だった・・

「全然・・どうして?」と答える百々。

さらに早乙女は「どんなヤツでしたか?」と質問してくる。

百々「別に・・・今と同じよ。真面目で大人しくて・・」

一通り聞きたいことを聞いた早乙女は「分かりました。もういいですよ。」と百々を帰してあげた。

勇を思い出す百々

だがその帰り道、百々はあることを思い出す。

それは小学生の時、秀と全く同じ容姿をした生徒がイジメっ子を殴り飛ばしていた記憶だった。

それを秀だと思った百々は「シュウ、なにしてるの!!」と止めに入るとその生徒は「俺秀じゃねーもん。」と答えたのだった。

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