復讐の毒鼓 58話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
臨堂との対決に向かう。

神山秀

勇の双子の弟。
1年前にナンバーズから暴行を受けて死亡してしまう。
だが生前ナンバーズについて重要な情報を握っていたようだ。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的なカリスマ性でナンバーズをまとめる。

雷藤仁

勇の昔からの仲間。
喧嘩も強くその実了は高校時はレスリングチャンピオン。
ナンバーズ運営陣の左川や右山とも同レベルかそれ以上の実力。

風見愛

勇の昔からの仲間。
動きが俊敏で、軽快な動きを得意としている。
実力は仁にも引けを取らない。
資格を取る為宅配のバイトをしてお金を貯めている。

江上百々

秀の友人で文芸部での仲間。
秀に好意をもっており、ナンバーズの通帳を渡すなど色々協力的である。

木下千圭子

ナンバーズの運営陣で副会長を務める。
基本的に会計として一般生徒から巻き上げたお金の管理をしている。
喧嘩の腕も相当で女子としては10年の1人の逸材と言われている。

浜田ジョー

愛の中学からの友人。


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58話ネタバレ

早乙女の手回し

専門学校に通う愛。

するとその道中、中学時代からの友人であるジョーが声をかけてきた。

ジョー「ちょっと聞きたいことがあってな」

授業がある為、愛が質問を急かすとジョーは「泰山の早乙女が他校の不良達に神山秀のこと聞き回ってんだ。お前と仁がつるんでる奴だろ?」と聞いてきたのだ。

だが愛は「ちがうよ。毒鼓は神山勇」と否定する。

ジョーも特に興味はなかったようなのだが、神山と聞いたので一応愛に聞いてみたようだ。

秀について考える愛

愛は以前仁と一緒に早乙女達と対峙した時のことを思い出す。

早乙女「神山秀、知ってますか?」

仁「神山秀・・?ただのガリ勉くんだろ?」

*詳しくは39話参照

愛はさっそく仁に電話する。

仁「おー、どした?」

愛「夜時間ある?」

秀がしていたこと

教室の端っこで会話する勇と百々。

秀じゃないことがバレてしまい勇は黙りを決めこむ。

百々は「黙ってたらあなたはユウだって皆にバラすわよ。」と脅しにかかるも勇は「シュウの為を思うなら俺を手伝ってほしい」と協力を促す。

すると百々は「あなたがユウなら去年シュウがしたこと知ってなくちゃいけないんじゃない?」と言ってきたのだ。

驚く表情をみせる勇。

そして百々は勇に放火後自分の携帯に電話するよう指示したのだった。

そんな2人の近しい様子を木下はこっそり観察していた。

密告する木下

すぐに木下は早乙女にそのことを報告する。

木下「江上のやつ、なんか知ってそうだった。」

もしこの前百々が自分に嘘を言っていたならば早乙女は何らかの処分を下さなければならないと考えていた。

早乙女「女に飢えた野郎共ならいくらでもいる。」

少しゾッとしてしまう木下。

そして木下が「神山はどうするつもり?」と尋ねると早乙女は「これからが見物ですよ。少しはしゃぎすぎですね。アイツは。」と不敵な笑みを浮かべたのだった。

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