捨てられた皇妃 19話 ネタバレ




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登場キャラ

アリスティア・フィオニア・ラ・モニーク

9歳の次期皇后。
7年後から時を遡ってきた。
現在剣を特訓中。

アレンディス・デ・ベリータ

ベリータ家の公子。
未来ではその知識明晰さで数々の功績をあげている。
アリスティアに求婚するも、モニーク(父)からまずは友達からと言われてしまう。
現在モニークのもとで剣技の訓練中。

ルブリス・カマルディン・シャーナ・カスティーナ

カスティーナ帝国の次期(34代目)皇帝。
未来ではアリスティアとモニーク(父)を死に追い詰める。
アリスティアの才能を妬ましく思っている。

ケインアル・ラ・モニーク(侯爵)

アリスティアの父であり、モニーク家の侯爵。
不器用な性格ではあるが、誰よりもアリスティアを思っている。


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19話 ネタバレ

ホワイトチョコ

アレンディスから好きなものを聞かれてから3ヶ月後・・・

アレンディスはアリスティアにプレゼントを渡してきた。

アレンディス「前に好きだって言ってたもの」

時間が経ってアリスティアも『そういえば数ヶ月前にそんな話してたっけ・・・?』とうろ覚えの様子・・

*18話参照

蓋を開けてみると・・・そこには雪のように白いホワイトチョコレートが入っていた。

*当時はまだホワイトチョコは発明されていなかった

アレンディスはこの3ヶ月間アリスティアに喜んでもらうためだけに、必死にホワイトチョコを作り上げたのだ。

アリスティアも「すごい!白いチョコがあるなんて知らなかった!!」と感激する。

「あーん」させられるアリスティア

さらにアレンディスはホワイトチョコを手に取ってアリスティアに食べさせようとする。

恥ずかしがるアリスティアだったが、アレンディスの強引な誘導により「あーん」させられることに・・・

そんな2人のラブラブなやり取りを嫉妬心を抱きながら騎士達は扉の隙間から覗いていたのであった。

皆から渡されるプレゼント

その日が境にアリスティアのもとには騎士団からの大量のプレゼントが届くようになった。

騎士達は笑顔で「プレゼントです。お嬢様。」「白く温かみがあり、甘いものがお好きなんですよね?」と歩み寄ってくる。

いっぱいあるプレゼントの中で「どれが一番お気に召されましたか?」と聞いてくる騎士達。

目が点になって、完璧に困ってしまったアリスティアはこっそりその場から逃げ出した。

すると次にリナもプレゼントを渡してきたのだ。

リナ「綿あめです。白く温かみがあり、甘いものがお好きなんですよね?」

さらに執事、庭師などモニーク邸宅全ての人間がプレゼントを渡してきて、アリスティアは完璧に八方塞がりになってしまう。

アリスティア『どうしてみんな知ってるの?午後の訓練前なのに急に疲れが・・・』

父からも渡されるプレゼント

するとそこにモニーク(父)とアレンディスが現れた。

『お父様がお戻りだからこの騒ぎも収まりそう』と一安心するアリスティア。

だがなんとモニーク(父)も「白く温かみがあり甘いものが好きだと聞いた」とプレゼントを渡してきたのだ。

ここまでくるともはや諦めてしまうしかないアリスティア。

1番のプレゼント

さらにアレンディスが「どれが1番気に入った?全部って言うのはナシだよ?」と皆の前で問い詰めてくる。

答えに困ってしまうアリスティア。

だが強いてどれか1つを選ぶとなればアリスティアの中で答えは決まっていた。

それはアレンディスが数ヶ月かけて作ってくれたホワイトチョコであった。

アリスティア「私の好みを聞いてくれたのもアレンディスですので、そのチョコレートが1番・・・」

それを聞いてアレンディスも両手を上げて喜びをみせる。

だが同時にその場にいた全員が一気にアレンディスを睨みつけたのだ。

そして皆の声を代表するかのようにモニーク(父)は「練習もせず菓子作りなんぞをしてるとは明日からは訓練時間を増やした方が良さそうだな」と静かに怒りをみせたのだった。

*これは後にカスティーナ帝国で大切な人にホワイトチョコする風習、ホワイトデーとなった

チョコ嫌いのルブリス

部屋で業務をこなすルブリス。

するとハレンが間食にとチョコレートを差し入れしてきた。

ルブリス「ハレン・・僕は甘いものが嫌いだと忘れたのか?」

渋々一口食べてみるが、ルブリスはやっぱり「苦い!」と苦言を呈したのだった。

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