復讐の毒鼓 61話 ネタバレ




⇨62話のネタバレはこちら

主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
臨堂との対決に向かう。

雷藤仁

勇の昔からの仲間。
喧嘩も強くその実了は高校時はレスリングチャンピオン。
ナンバーズ運営陣の左川や右山とも同レベルかそれ以上の実力。

風見愛

勇の昔からの仲間。
動きが俊敏で、軽快な動きを得意としている。
実力は仁にも引けを取らない。
資格を取る為宅配のバイトをしてお金を貯めている。

七尾満

親衛隊の7位。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的なカリスマ性でナンバーズをまとめる。

五十嵐切男

親衛隊5位。
裏で早乙女の指示のもの動いている。


スポンサードリンク


61話 ネタバレ

圧倒する勇

全力で殴り掛かる七尾。

だが勇はその前に七尾の腕を掴み、強く握り潰す。

痛がる七尾に勇は「俺が右腕を自由に使えないことをありがたく思うんだな」と威圧をかける。

手を振り払った七尾だが、握り潰された方の手は痺れてなかなか動かない。

その隙に勇は左拳を七尾の脇腹に入れたのだった。

うずくまる七尾。

仲裁に入る五十嵐

すると五十嵐が「七尾!何やってんだ!なんで神山とやり合ってんだ!」と2人の喧嘩を止めに入ってきた。

勇が「お前は?」と尋ねると五十嵐は「お前の気持ちもわからないでもないがやめておけ!後で早乙女に何されるか分からないぞ!!」と忠告してきた。

そして五十嵐は七尾を連れて公園から立ち去ったのだった。

神山秀の存在

喧嘩を終え、勇は仁と愛と目を合わせる。

仁と愛から事情を聞いた勇。

勇「・・なるほど、そんなことがあったのか。(正体が)バレるのも時間の問題だな。」

勇が正体を隠していてる事情を知りたい仁は「俺たちにも言えないようなことなのか?」と問いつめる。

そもそも勇は秘密にしておくつもりはなかったのだが、不良から足を洗った2人を喧嘩に巻き込みたくなかったのだ。

事情が呑み込めない仁は「教えてくれよ。お前の本名って神山秀なのか?」と聞くと勇は「いや、俺は勇だ。」と答えたのだった。

制裁を受ける五十嵐

七尾を連れて帰った五十嵐だがそれが逆に早乙女の怒りを買い、制裁を受けてしまう。

五十嵐「何様のつもりですか?喧嘩の仲裁までしてずいぶん偉くなりましたね」

「七尾がやられると思って・・」と弁解する五十嵐だが七尾は「テメーざけんなよ。俺ちんがアイツごときにやられるだと?」と仇で返してくる。

早乙女はもう一撃、五十嵐に制裁をくらわす。

早乙女「君の順位は10位に下げます。それから2ヶ月報酬もなしです。」

そう言い残して屋上から立ち去っていく早乙女と3年のナンバーズ。

だがその場にいた一条だけが屋上に残り・・・

⇨62話のネタバレはこちら


スポンサードリンク






スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク