捨てられた皇妃 20話 ネタバレ




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登場キャラ

アリスティア・フィオニア・ラ・モニーク

9歳の次期皇后。
7年後から時を遡ってきた。
現在剣を特訓中。

ジェレミア・ラ・モニーク

今は亡きアリスティアの母。
ルブリスとも親しい関係であったようだ。

ルブリス・カマルディン・シャーナ・カスティーナ

カスティーナ帝国の次期(34代目)皇帝。
未来ではアリスティアとモニーク(父)を死に追い詰める。
アリスティアの才能を妬ましく思っている。


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20話 ネタバレ

ジェレミアを思い出すルブリス

庭園でルブリスはある人物のことを思い出していた。

その人物とはジェレミア・ラ・モニーク。

アリスティアの母にあたる人物だ。

赤い髪に美しい容姿のジェレミアは幼少期のルブリスにいつも優しくしていた。

ジェレミア「こんないい天気ですのにどうして浮かぬ顔をしてるのですか?お散歩にでも出かけましょう」

そんなジェレミアの優しさルブリスの心はいつも癒されていた。

ジェレミアの遺言

ある日、瀕死状態のジェレミアはベッドに横たわりながらルブリスにある約束をした。

ジェレミア「殿下・・・娘を・・ティアを・・どうか・・お願いします・・」

必死にルブリスは「夫人!!目を開けてください!!公爵夫人!!」と叫ぶが、ジェレミアはそのまま息を引き取ったのだった。

そんな悪夢にうなされながら目を覚ますルブリス。

ハレンも思わず心配する。

ティータイムへの参加

するとハレンからある報告を受ける。

ハレン「陛下から伝言がございます。午後のティータイムに必ず参加するようにと」

ミルカンが事務的な要件で伝言を残すのははじめてのことでルブリスも思わず驚いてしまう。

伝言通りティータイムの席がある庭園に向かったルブリス。

庭園につくとそこについジェレミアの面影を思い起こしてしまう。

ルブリス『もう5年も前のことなのに・・・あなたはもういないのに・・』

アリスティアとの再会

するとティータイム席にはとある人物が既に到着していた。

アリスティアだ。

ルブリス『あれは・・夫人の娘・・』

アリスティアにジェレミアの影を重ねてしまうルブリス。

ルブリスが「ここでまた何をしている?」と声をかけるとアリスティアは前回同様ビクビクしてしまう。

その態度に相変わらず苛立ってしまうルブリスは「この僕が誰かも分からないのか?」と問い詰める。

アリスティアは声を震わせながらなんとか「・・殿下」と答えることが出来た。

相変わらず怯えるアリスティア

とりあえずミルカンが来るまで席に座りお茶をすることにした2人。

ルブリスも今回アリスティアが招待されていることから『婚約関係の話があるのだろう』と推測する。

ずっと震えているアリスティアにルブリスは『一体どうしてあんなに震えているのだ?僕が何をしたと言うのだ?』と不思議がってしまう。

するとアリスティアはその震えからか手を滑らしお茶をルブリスにこぼしてしまったのだ・・・

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