復讐の毒鼓 62話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
臨堂との対決に向かう。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的なカリスマ性でナンバーズをまとめる。

江上百々

秀の友人で文芸部での仲間。
勇の存在に気づく。

雷藤仁

勇の昔からの仲間。
喧嘩も強くその実了は高校時はレスリングチャンピオン。
ナンバーズ運営陣の左川や右山とも同レベルかそれ以上の実力。

風見愛

勇の昔からの仲間。
動きが俊敏で、軽快な動きを得意としている。
実力は仁にも引けを取らない。
資格を取る為宅配のバイトをしてお金を貯めている。

五十嵐切男

親衛隊5位。
裏で早乙女の指示のもの動いている。

一条元

親衛隊1位の3年。
少し前に転校してきたので秀の事件については知らない。

木下千圭子

ナンバーズの運営陣で副会長を務める。
基本的に会計として一般生徒から巻き上げたお金の管理をしている。
喧嘩の腕も相当で女子としては10年の1人の逸材と言われている。

七尾満

親衛隊の7位。


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62話ネタバレ

演技だった早乙女と五十嵐

屋上に残った一条は五十嵐と煙草を吸う。

五十嵐「聞いたぜ。俺とお前が組むことになるって」

一条「早乙女にやられる時、ガチで殴られてたな」

五十嵐「ハハ、演技はダメだなアイツは。マジで痛かったぜ。」

教室に戻る早乙女も木下に「五十嵐の報酬、切らなくていいですよ。」とさっきの指示を撤回する。

木下が「じゃあ・・・五十嵐も・・」と尋ねると早乙女は「えぇ神山狩りの始まりです」と答えたのだった。

電話をかける勇

勇に事情を問い詰める仁と愛だったが勇はなかなか口を割ろうとしない。

すると勇は仁に携帯を借りて、約束通り百々に電話をかけた。

*58話参照

教室にいた百々は電話をとり、すぐに席を外したのだがその様子を木下はしっかり監視していた。

七尾の報告

すぐに木下は「江上百々 放課後 神山秀と密会」と早乙女に連絡を入れる。

その時、早乙女は七尾と一緒におり、勇との戦闘について聴取していた。

七尾も勇に手傷を負わされたが、重症という程ではなく、数日休めば全然回復するくらいのものであった。

それと併せて七尾は「他にも2人いたんだよな・・」と愛と仁の存在を報告する。

すぐに早乙女は公園で2人と戦ったときのことを思い出す。

毒鼓の正体

それに七尾は神山(秀)が毒鼓ではないのかと少し疑っていたのだ。

だが早乙女は「毒鼓は3年前、中3で高校生の不良30人の相手して頂点に立ち、ついた異名です。神山な訳ありません。」と否定する。

少なからず毒鼓に影響を受けた早乙女としては、毒鼓という伝説の存在に対するこだわりがあったのであろう。

早乙女はとりあえず七尾に「今は安静にして体調を整えて下さい。ナンバーズ10位以内の戦力で謹慎期間が終えると同時に攻め込みます。」と指示を出す。

七尾が「んじゃあの2人(仁と愛)はどーすんだよ?」と尋ねると早乙女は「僕が見たところそいつらは・・・大したことありません。」と答えたのだった。

ファミレスにて

百々に電話した勇は結局ファミレスで待ち合わせをして話をすることになった。

愛と仁も2人の話が気になるようで一緒について来ていた。

勇は「(喧嘩)引退したんなら大人しくしてればいいものを・・・」と呆れ顔をみせるが渋々承諾する。

ファミレスで百々の到着を待つ3人。

するとそこに少し遅れて百々が現れた。

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