復讐の毒鼓 63話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
臨堂との対決に向かう。

神山秀

勇の双子の弟。
1年前にナンバーズから暴行を受けて死亡してしまう。
だが生前ナンバーズについて重要な情報を握っていたようだ。

江上百々

秀の友人で文芸部での仲間。
秀に好意をもっており、ナンバーズの通帳を渡すなど色々協力的である。

雷藤仁

勇の昔からの仲間。
喧嘩も強くその実了は高校時はレスリングチャンピオン。
ナンバーズ運営陣の左川や右山とも同レベルかそれ以上の実力。

風見愛

勇の昔からの仲間。
動きが俊敏で、軽快な動きを得意としている。
実力は仁にも引けを取らない。
資格を取る為宅配のバイトをしてお金を貯めている。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的なカリスマ性でナンバーズをまとめる。

内村清隆

2年2組の不良の1人。
勇の味方につくも、早乙女に弱みを握られている。

南原光良

2年2組の不良の1人。
初めは勇に敵意をむき出していたが、今は一目置いている。


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63話ネタバレ

密会

ファミレスに到着した百々。

勇は「話ってなんだ?」とさっそく本題に入ろうとする。

誤解を解く内村

公園で話をする内村と南原。

「会長は俺達を仲間割れさせて神山を孤立させようとしてるんだ。」と内村が何回も説明したことで、ようやく南原の誤解も解けていた。

「じゃあ俺達はどうすりゃいいんだよ。」と南原は迷いをみせる。

早乙女が今後どう動くか分からない為、内村は「とりあえずは大人しくしてよう。」と様子をみることにしたのだった。

1年前の早乙女と秀

1年前のことを話し出す百々。

当時、秀と同じクラスだった早乙女はナンバーズトップとして学校全体を牛耳っていた。

だが早乙女に従わない生徒が1人だけいた。

それが秀であった。

パシリ制度に異を唱える為、早乙女に直談判しにいく秀。

早乙女「1週間に1000円でも多いですか?」

秀「金額の問題じゃなくて・・・こんなの正しくないと思う」

するとイラついた早乙女は秀の腹部を蹴り飛ばす。

早乙女は倒れる秀の髪を掴み「お前みたいな奴の扱いなら慣れてんだよ!死にたくさせてやる!」と睨みつけた。

それが秀がナンバーズから目をつけられたキッカケであった。

秀の抵抗

だが秀には黙ってやられるつもりなど毛頭なかった。

秀はいつも持ち歩いてる手帳にやられたことの日付から内容まで事細かに記録していたのだ。

さらに秀はナンバーズの何者かとも繋がりを持っており、その者から仕入れた情報を学校に投書すると百々に言い出した。

その情報の中で1番重要なのが通帳の内容であった。

通帳の中には早乙女をはじめとする幹部メンバー、親衛隊、その他ナンバーズへのそれぞれの振り込みの詳細が載っていたのだが、それとは別に「その他」という人物への高額な振り込も記載されていたのだ。

「もしその他が先生の中にいるとしたら?潰されるわよ?」と百々は投書に反対するが秀は「僕に出来るのは校内暴力を正当なやり方で無くすことだから」と自分の正義を貫く。

そんな秀を百々は止めることが出来ず、結局秀は学校に投書したのだった。

だが投書はすぐにナンバーズにバレてしまい、秀はナンバーズに裏の公園で集団暴行されてしまったのだ。

状況を理解した愛

一通り話を聞いた勇はナンバーズ内にいた味方の特徴について「ひょっとして、背が高くて天パでちょっと老け顔の・・?」と確認する。

百々が「天パ・・?五十嵐かしら?」と反応するも、百々も誰が味方か知らないようだ。

そして百々は母からの呼び出しを受けて帰って行ったのだった。

後ろの席で話を聞いていた愛も「だいたい状況は分かったよ」と勇に協力する姿勢をみせる。

すると2人は仁がいないことに気がついた。

百々を襲う2人組

家に帰ろうとする百々。

すると2人組の男に声をかけられてしまう。

親衛隊9位の九谷と10位の十文字であった。

するとそこに仁が「おいおい、野郎2人で女の子とっ捕まえて恥ずかしくねーのかよ」と現れたのだった。

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