復讐の毒鼓 64話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
臨堂との対決に向かう。

江上百々

秀の友人で文芸部での仲間。
秀に好意をもっており、ナンバーズの通帳を渡すなど色々協力的である。

雷藤仁

勇の昔からの仲間。
喧嘩も強くその実了は高校時はレスリングチャンピオン。
ナンバーズ運営陣の左川や右山とも同レベルかそれ以上の実力。

風見愛

勇の昔からの仲間。
動きが俊敏で、軽快な動きを得意としている。
実力は仁にも引けを取らない。
資格を取る為宅配のバイトをしてお金を貯めている。

九谷英夫

親衛隊9位。
落ち着きがあるワイルド風な男。

十文字猛

親衛隊10位。
短気で喧嘩腰。


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64話ネタバレ

ビクともしない仁

百々を守る為、十文字と九谷の前に現れた仁。

十文字は「ケガする前にどっか行けや」と仁を威圧するも仁は聞く耳を持たない。

九谷は「やめとけ、相手にすんな。戻るぞ」と宥めるが十文字は聞く耳を持たずそのまま仁に殴りかかったのだ。

十文字の拳は仁の顔面を捉えた。

しかし仁はびくともしていなかった。

「んじゃあ、今度は俺っちの番だな。」

仁の反撃

そう言うと仁は十文字を思い切り殴り飛ばしたのだ。

さらに仁は「あんたも来るなら来いよ」と九谷を挑発する。

九谷としては(仁と)戦うつもりなど全くなかったのだが十文字がやられた手前、引き下がる訳にもいかなくなった。

九谷は「自分の立場も知らねーでふざけてる奴には立場わからせてやらないとな」と睨みつける。

すると十文字も「ちょっと待て、九谷。まだお前の番じゃねぇ。俺が終わらせる。」と立ち上がる。

仁の真の実力

そんな2人を無視するかのように仁は百々に「まだ居たのー?コイツらがよそ見してる間に早く逃げてよ」と余裕をかましていた。

その隙をついて九谷と十文字は攻撃を仕掛けたのだが、十文字の拳と九谷の蹴りはいとも簡単に受け止められてしまった。

九谷が「てめぇ・・・何者だ・・?」と尋ねると仁は睨みながら「足立の雷堂仁様だよ!!」と答えた。

まずは掴んだ九谷の足首を仁は軽く捻り、次に空いた拳で十文字の顔面に連打を浴びせる。

十文字もなんとか立ち上がろうとするが仁はそんな隙を与えず、ノックダウンさせたのであった。

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