復讐の毒鼓 65話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
臨堂との対決に向かう。

江上百々

秀の友人で文芸部での仲間。
秀に好意をもっており、ナンバーズの通帳を渡すなど色々協力的である。

雷藤仁

勇の昔からの仲間。
喧嘩も強くその実了は高校時はレスリングチャンピオン。
ナンバーズ運営陣の左川や右山とも同レベルかそれ以上の実力。

風見愛

勇の昔からの仲間。
動きが俊敏で、軽快な動きを得意としている。
実力は仁にも引けを取らない。
資格を取る為宅配のバイトをしてお金を貯めている。

九谷英夫

親衛隊9位。
落ち着きがあるワイルド風な男。

十文字猛

親衛隊10位。
短気で喧嘩腰。

近江清十郎

親衛隊20位の2年生。
勇に協力しているが、早乙女からマークされてしまう。


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65話ネタバレ

気遣われる百々

仁の前に倒れる十文字と九谷。

怖くて目を逸らしていた百々に仁は「物騒な世の中です。人通りのない道1人で歩いちゃダメですよ」と声をかける。

するとそこに勇と愛も到着した。

勇は「江上、帰れ。気を使ってやれなくて悪かった」と百々に早く帰るよう促す。

さっきのこともあり百々はビクビクしながら駆け足で帰っていった。

百々がいなくなったことを確認すると勇は仁にあるお願いをした。

勇「夜空いてたらしばらく江上のこと見といてくれないか?今見てたら江上のことにも気を配る必要がありそうだ。

五十嵐からの呼び出す

その頃、近江は五十嵐に呼び出されていた。

合流すると、早々に五十嵐は早乙女のことを愚痴りだした。

五十嵐「マジでやってらんねーよ、なぁ?早乙女に殴られたよ。ざまーねぇーよ。」

返事に困る近江。

すると五十嵐は「にしても神山のヤツ、マジで強えな。あれは早乙女と張り合えるレベルだぜ。お前さー、神山のことどう思う?」と聞いてきたのだ。

心のモヤモヤ

家に到着した勇。

いつもの様に部屋に仕入れた情報を書き上げる。

「秀の手帳はどこ?」

「秀に情報を流した味方はだれ?」

「江上、攻撃される。要注意」

「仁、愛一緒にやれるかも」

書き上げながら勇は秀が百々に言った言葉を思い出していた。

「暴力に暴力で対抗するやり方じゃダメなんだ。それは正しくないから」

暴力を使わないで解決しようとしていた秀とは違い、自分は今まさに暴力で解決しようとしている・・・

そんなギャップに勇はモヤモヤを抱えずにはいられなかった。

近江を騙しにかかる五十嵐

早乙女を裏切ったフリをする五十嵐。

五十嵐「神山の実力見たら気ぃ変わったわ。このレベルだったらいけそーじゃん?ってな」

さらに五十嵐は「早乙女にボコられて思ったわ俺、もし出来るならナンバーズも親衛隊も何もかもぶっ壊してやりてぇってな」とまで言う。

その五十嵐の誘導に近江も正直に話そうか迷ってしまう。

「それともお前は完全に早乙女サイドに戻ったわけ?」という五十嵐の問いにも近江は答えらない。

黙りを決め込む近江に五十嵐が「・・あっそ、分かった。じゃーな。」と立ち上がったその時・・・近江は「あのっ・・実は・・」と重たい口を開いたのだった。

背を向けながら五十嵐は思いきりニヤつていた。

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