隣の悪女 2話 ネタバレ




登場キャラ

佐藤桐太

本作の主人公。
大学4年生で教師を目指している。
彼女の亜里子と同棲していたある日、引っ越してきた隣人が昔好きだった同級生であることに気づく。

鈴木亜里子

桐太の彼女。
桐太とは同じ大学に通っている。
両親から離れたくて一人暮らしを始めた。

一色花音

桐太と亜里子の隣人。
そして桐太の高校時代の同級生。
高校時代、桐太から思いを寄せられいた。
何やら裏の顔を持っている様子・・


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2話ネタバレ

雨によるアクシデント

翌日、ぴーたんを探しに行く桐太。

(ぴーたんの)はり紙を貼りに行く桐太は部屋の前で花音と出会してしまう。

一緒に近くのコンビニまで行く2人。

高校時代好きだった相手と隣で歩けてることに桐太はドキドキしていた。

すると急に雨が降ってきてしまい傘を持ってない2人はすぶ濡れになってしまう。

ふと花音の方を見ると・・・なんとブラジャーをつけていなかった為、胸がもろ見えの状態であった。

恥ずかしくなった花音は塞ぎ込んでしまい、桐太も必死に目線を逸らそうとする。

花音「・・・私、家だとノーブラで近所ならそのまま行くの・・」

だがルーズな性格の桐太は花音のそんな一面にも惹かれしまう。

桐太『花音ちゃんは容姿は完璧だけど中身はゆるくて俺に似てる』

理解を示してくれた桐太に花音も「良かったぁ、分かってくれて。」と安心する。

まさかの誘い

1回家にブラを取りに帰ろうとする花音。

すると去り際に「今夜空いてる?」と聞いてきたのだ。

花音「いっぱい人呼んで食事会するからおいでよ」

願ってもない誘いに桐太は「ぜひ!!」と即答したのだった。

花音の正体

その日の晩、誘われた場所に足を運ぶと・・・なんとそこは高層ビルの上層階であった。

さらに中に入ると多くの著名人と祝花、さらに高級料理が並べられていた。

桐太『お・・思ってた飲み会と違う・・俺ココにいていいのか?』

すると上の階段からドレス姿の花音が現れた。

花音「本日は私の個展、レセプションパーティにお越しくださいまして誠にありがとうございます。」

会場を見渡すとそこには数十万を超える数々の絵が飾られてあった。

実は花音は有望日本画家だったのだ。

『もしかしてコレ花音ちゃんが描いたの?』と驚きを隠せない桐太。

明らかな場違いな雰囲気の中、花音が「あっ、桐太君!!」と声をかけてくれた。

周りの著名人から「2人はどういう関係なの?作家友達?」と尋ねられてしどろもどろする桐太。

だが花音はそれをフォローするかのように「彼氏です。なーんちゃって♡」と笑いながら誤魔化してくれたのだった。

そんな花音の冗談にも『夢のような夜だった』と桐太は幸せを感じてしまっていた。

またしも出くわした2人

翌日、公園にぴーたんを探しに行く桐太。

するとまたしても公園で花音と出会したのだ。

ちょうどお昼時だった為、桐太は花音の手作り弁当をご馳走することに・・・

美味しそうにお弁当を食べる桐太を見て、花音も喜びをみせる。

突然の告白

お腹がいっぱいになった2人はシートの上で横たわる。

ふと体を花音の方に向けた桐太だが、なんと花音の顔がすぐそこにあり驚いてしまう。

恥ずかしくなった桐太はすぐに背中をむけたのだが、なんと花音は自分の顔を近づけてきたのだ。

そして起き上がった花音は「私・・桐太君のことずっと好きだったの!!」と告白してきたのだ。

レス

その頃バイトをしていた亜里子は後輩の女の子から「ウチもう彼氏とダメかもです。」と恋愛の相談をされていた。

後輩から「彼氏さんと全く違うタイプなのに上手くいくもんなのですか?」と聞かれると亜里子は「うん仲良いよ。レスだけど。」と答えたのだった。


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