復讐の毒鼓 66話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
臨堂との対決に向かう。

神山秀

勇の双子の弟。
1年前にナンバーズから暴行を受けて死亡してしまう。
だが生前ナンバーズについて重要な情報を握っていたようだ。

五十嵐切男

親衛隊5位。
裏で早乙女の指示のもの動いている。

一条元

親衛隊1位の3年。
少し前に転校してきたので秀の事件については知らない。

近江清十郎

親衛隊20位の2年生。
勇に協力していることを五十嵐にバラしてしまう。

左川

ナンバーズの幹部にて早乙女の側近。
手加減していたとはいえ仁と対等に渡り合った男。


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66話ネタバレ

秀の幻影

部屋で一息つく勇。

すると目の前に秀の幻影が見えた。

手を差し伸べてくる秀。

勇も手を伸ばしたのだが、そこには誰もいなかった。

勇『まだだ・・まだ感情的になっちゃダメだ。全てが終わった時・・その時、お前の為に泣いてやる!

五十嵐との顔合わせ

翌日、登校中の勇に近江が話しかけてきた。

近江「お前に会いたがってる人がいる」

言われるままに近江について行くと、そこには五十嵐が待っていた。

五十嵐は「お前がナンバーズをぶち壊そうとしてることは清十郎から聞いたぜ。それで清十郎も早乙女に寝返ったフリをしてることもな」と言ってくる。

さらに五十嵐は「早乙女をぶっ倒すのに協力してやる。一条も仲間だ。」と言ってきたのだ。

一条との挨拶

すると遅れて一条も到着する。

一条「一条元だ。去年群馬から転校してきた。」

握手を交わす勇と一条。

そして4人は放課後に改めて集合することにした。

去り際に勇は五十嵐と一条にあるお願いをした。

「もし本当に俺に協力してくれるつもりなら3年8組の江上百々を守ってくれないか?校内だけ見ててくれればいい。」

一条は「分かった。そうしよう。」と即等したのだった。

苛立つ早乙女

すぐに一条は早乙女に「神山に江上を保護してほしいと言われて分かったと言った。しばらくの間は手を出さないでおこう。」と報告をする。

その頃、早乙女は左川と密会を行っていた。

一条からの報告だけでなく九谷と十文字が入院したという報告まで受け、早乙女は「もう堪忍袋の緒が切れそうです。」と怒りを募らせる。

早乙女「私の計画が全てが台無しです。何ひとつ思い通りにいってない。」

左川から最近警察の動きがないこと知らされた早乙女はある人物との面談に出ることにした。

左川が「誰とだ?」と尋ねると早乙女は「決まってるじゃないですか。その他ですよ。」と答えたのだった。

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