復讐の毒鼓 67話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
臨堂との対決に向かう。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的なカリスマ性でナンバーズをまとめる。

五十嵐切男

親衛隊5位。
裏で早乙女の指示のもの動いている。

一条元

親衛隊1位の3年。
少し前に転校してきたので秀の事件については知らない。

近江清十郎

親衛隊20位の2年生。
勇に協力していることを五十嵐にバラしてしまう。

校長

早乙女から裏金として毎月50万を受け取っていた「その他」にあたる人物。


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67話ネタバレ

その他の正体

「その他」に会う為、とある懐石料理屋に向かう早乙女。

そこで早乙女を待っていたのは・・・・なんと校長であった。

いきなり早乙女はナンバーズの公な活動再開を校長に提言する。

校長は率直に「早乙女君、君は一体何を考えているのかね?私だって、君らの金だって分かってたら受け取らなかったんだよ?」と言うと、早乙女は笑いだした。

早乙女「今まで尻尾を振って金を受け取ってたクセに問題が起きそうになるとしらばっくれる姿が滑稽で」

金好きの校長

早乙女には10個違いの兄がおり、当時の兄の担任が今の校長だったそうだ。

その時の校長のあだ名はゼニ(銭)ムシ(虫)であり、不良たちの中では校長のお金好きは有名であったらしい。

それを知った上で早乙女は校長に近づいたのだ。

早乙女「私がなんで校長をターゲットにしたか分かりますか?あなたはお金が大好きだってことを知ってたからです。」

返す言葉もない校長・・・

早乙女の目的

「な・・何が望みだ・・?」と弱腰で尋ねると早乙女は「もうすぐ何か問題が起きると思います。去年みたいに揉み消して下されば結構です」と答える。

「問題・・?神山を殺しでもするつもりか?」と動揺する校長に対し早乙女は「まさか去年も死にかけた神山を病院に運んだのは私ですよ?」と毅然とした態度をとる。

だだ早乙女は「病院に運ばれてから死ぬのは知ったこっちゃないですけど」とも続けた。

高校生とは思えない早乙女の発想に校長も臆してしまう。

せめて教師として校長は「受け取った金は全部返す・・だから君も・・」と更生の道を指し示す。

しかしそんな安い言葉は早乙女の心に響くはずもなく、自身の持論を振りかざす。

早乙女「そんなありきたりな言葉は反吐が出るんですよ。」

密会

放課後、密会を行う勇と近江と一条と五十嵐。

一条が「とりあえず早乙女を潰す計画だ」と指揮をとる。

今敵として残っている親衛隊は二階堂、三鷹、四宮、六田、七尾の5人。

*厳密に言うと一条と五十嵐も味方のフリをした敵

勢力を考え味方は1人でも多い方が良いと考えた五十嵐は「去年、ナンバーズの中にお前に味方した奴がいるだろ?そいつも味方に入れるのはどうだ?」と提案してきたのだった。

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