復讐の毒鼓 68話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
臨堂との対決に向かう。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的なカリスマ性でナンバーズをまとめる。

五十嵐切男

親衛隊5位。
裏で早乙女の指示のもの動いている。

一条元

親衛隊1位の3年。
少し前に転校してきたので秀の事件については知らない。

近江清十郎

親衛隊20位の2年生。
勇に協力していることを五十嵐にバラしてしまう。

加藤圭

2年2組の番長でありながら2年全体も仕切っていた。
山崎を自殺に追いやった張本人として警察から事情徴収を受けている。

木下千圭子

ナンバーズの運営陣で副会長を務める。
基本的に会計として一般生徒から巻き上げたお金の管理をしている。
喧嘩の腕も相当で女子としては10年の1人の逸材と言われている。

左川

早乙女の側近。
主に情報提供などを早乙女にしており、喧嘩の実力もかなりのレベルである。

右山

早乙女の側近。
レスリングを経験していたこともあり、喧嘩でも他を圧倒する。

水谷

女検察官。
事件に違和感を感じている。
また不良に対しても嫌悪感を抱いている。


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68話ネタバレ

7対7

勇(秀)に当時仲間だった人物を引き入れるよう提案する五十嵐。

五十嵐「誰だったんだ?言ってみ?」

当然勇は「覚えてない。去年の事故で記憶が所々抜けている」と答える。

だが勇は1つ考えがあった。

今現状で敵の数は親衛隊5人と幹部3人の合計8人。

そしてこちらの戦力も仁と愛を合わせると6人になる。

さらに敵の中の1人がこちらのスパイであることを考慮すると7対7なる。

*実際には一条と五十嵐も敵のため、9対5になる

その上で勇は「8対6の喧嘩になればその場で早乙女を裏切るやつが現れるはずだ」と提案したのだった。

五十嵐「さすが頭キレるな・・ガリ勉はちげーな」

秀の正体を知る早乙女

校長との密会からの帰り道、早乙女は秀の調査を依頼していた他校の生徒から電話を受ける。

他校の男「オレ神山と小5の時同じクラスで時々可愛がってやってたんだけど、その度同じ顔したヤローが現れて俺の事ボコってたんだよなー」

そしてその男は「アイツら双子なんだよ。神山秀と勇。そんで勇は・・・毒鼓だ!!」と続けたのだった。

驚きを隠せない早乙女。

だが今までの不可解な現象と辻褄が合ってしまう。

すると早乙女はそれが嬉しかったのか「フフフッ、フフッ・・・フハハハハ」と笑いだしたのだった。

通帳について聴取される加藤

水谷の検察室に呼ばれる加藤。

水谷は「今日君を呼んだのはこの通帳のこと聞こうと思って」とナンバーズの通帳を出した。

通帳を見て動揺する加藤。

さらに水谷は「ここでの陳述は全て法的効力が生まれるから慎重に答えることね」と圧をかける。

さっそく1つ目の質問として水谷は「毎月君だけ3万の報酬があったみたいだけど、その理由は?」と問い詰める。

かなり困った表情を浮かべる加藤。

加藤「そっ・・それが・・」

潰しにかかる早乙女

木下、左川、右山の3人を屋上に集める早乙女。

早乙女は「今日こうして運営陣を集めたのは神山秀について話しておくべきことがあるからです」と説明する。

さらに早乙女は謹慎期間を短縮して、来週の火曜と木曜の間に勇を潰すことを明言したのだった。

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