復讐の毒鼓 69話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
臨堂との対決に向かう。

神山秀

勇の双子の弟。
1年前にナンバーズから暴行を受けて死亡してしまう。
だが生前ナンバーズについて重要な情報を握っていたようだ。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的なカリスマ性でナンバーズをまとめる。

木下千圭子

ナンバーズの運営陣で副会長を務める。
基本的に会計として一般生徒から巻き上げたお金の管理をしている。
喧嘩の腕も相当で女子としては10年の1人の逸材と言われている。

左川

早乙女の側近。
主に情報提供などを早乙女にしており、喧嘩の実力もかなりのレベルである。

右山

早乙女の側近。
レスリングを経験していたこともあり、喧嘩でも他を圧倒する。

遠藤

ナンバーズのメンバーの1人。
近江とも親交が深く、その実力は実質親衛隊と遜色がないと言われている。
勇との戦闘に敗れ、腕を負傷中。


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69話 ネタバレ

秀に会いに行く

来週の火曜日から木曜の間に勇を潰すことを公言する早乙女。

右山が「なぜ火曜から木曜なんだ?」と尋ねると早乙女は「天気予報によるとその日は雨、雨だと人通りも少ないですし見つかる可能性も減ります。」と答える。

とりあえず今後の方針を右山、左川、木下の3人に伝える早乙女。

さらに早乙女は「確かめたいことがある」という理由で勇の家に行くと言い出したのだ。

早乙女は『秀になりすましてる奴が勇だとしたら秀は家にいるはず、面白くなるぞ』と考えていた。

そして最後に左川には勇の家を知ってる人物として遠藤を待機させるよう指示を出す。

神山家への侵入

放課後、早乙女は遠藤、左川、右山を連れてタクシーで勇の家に向かう。

家に到着するも家には誰もいなかった。

*あらかじめ五十嵐に勇を放課後足止めしとくよう指示していた

遠藤を見張りで外に残し、(ピッキング?で)ドアを開け家に侵入する早乙女達。

すると早乙女は部屋に掛けてある家族写真に目が止まった。

そこに写っているのは両親と勇と秀の4人。

瓜二つの勇と秀の顔に右山と左川も思わず驚いてしまう。

右山「神山秀が2人!!?どうなってんだ・・・」

勇と秀の父

だが早乙女が気になっていたのはそこではなく、父親の顔だった。

早乙女「・・この顔・・どこかで・・・」

1年前、父と会話する早乙女

早乙女「兄さんが交通事故起こしたそうですね」

早乙女父「うちの法律事務所総動員すればもみ消せるだろう。示談金でも少しやっときゃ」

早乙女は「これが事件のファイルですか」と手元にある書類を手に取る。

そこには事故の被害者である神山大二郎の情報が載っていたのだった。

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