復讐の毒鼓 70話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
臨堂との対決に向かう。

神山秀

勇の双子の弟。
1年前にナンバーズから暴行を受けて死亡してしまう。
だが生前ナンバーズについて重要な情報を握っていたようだ。

神山大二郎

勇と秀の父。
早乙女の兄が起こした交通事故で死亡してしまう。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的なカリスマ性でナンバーズをまとめる。

木下千圭子

ナンバーズの運営陣で副会長を務める。
基本的に会計として一般生徒から巻き上げたお金の管理をしている。
喧嘩の腕も相当で女子としては10年の1人の逸材と言われている。

江上百々

秀の友人で文芸部での仲間。
秀に好意をもっており、ナンバーズの通帳を渡すなど色々協力的である。

左川

早乙女の側近。
主に情報提供などを早乙女にしており、喧嘩の実力もかなりのレベルである。

右山

早乙女の側近。
レスリングを経験していたこともあり、喧嘩でも他を圧倒する。

遠藤

ナンバーズのメンバーの1人。
近江とも親交が深く、その実力は実質親衛隊と遜色がないと言われている。
勇との戦闘に敗れ、腕を負傷中。

水谷

女検察官。
事件に違和感を感じている。
また不良に対しても嫌悪感を抱いている。

倉田

山崎の自殺事件の担当刑事。
死の真相を突き止めるべく調査に乗り込む。
1年前の秀の死亡の際も事件を担当していた。


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70話 ネタバレ

叱責を受ける早乙女

1年前の父の書斎

被害者の名前を見て笑ってしまう早乙女。

早乙女「神山大二郎?顔にしろ名前にしろ田舎臭いですね。どうせ力仕事でしょう」

だが早乙女父は「故人をバカにしてるのか?」とそんな息子の態度に怒りを見せる。

早乙女父「私が処理するからお前は勉強でもしてなさい。これ(ファイル)は貰っておく」

状況を把握する3人

1年前のことを思い出しながら、神山家の家族写真を眺める早乙女。

瓜二つの勇と秀の顔を見て、右山と左川も今学校で起きている奇妙な状況を理解する。

右山「だとしたら今学校にきてるのはまさか・・・」

そして秀についても早乙女は「まだどこかで治療中かもしくは・・・死んだ」と予想したのであった。

見られてしまった勇の部屋

さらに左川が奥にある勇の部屋に入る。

するとそこで見たものに左川は「おい!こっち来てみろ!!!」と驚いてしまう。

部屋に駆けつけた早乙女。

そこで見たものは勇が壁に書き起こした今回の事件に関する大量の情報だったのだ。

事細かに書かれている数々の情報・・・

それを見て早乙女のハートに火がついたのか「ついに明るみに出ましたね!!」とニヤリと笑ったのであった。

遠藤への指示

神山家を後にする3人。

すると早乙女は外で待機していた遠藤に方をかけ「来週にある指示をします。上手くやれば親衛隊に入れることを約束しましょう」と持ちかけたのだ。

早乙女が「簡単なことです。言われた通りにするだけ。出来ますか?」と尋ねると遠藤は「はい、出来ます。」と答えたのだった。

再度捜査へ乗り出す倉田

加藤の聴取を終え、倉田に連絡する水谷。

どうやら今回の聴取で通帳の内容についてある程度核心に迫ることが出来たようだ。

水谷「あとは倉田警部にお願いすることになりそうです。木下千佳子に陳述内容の確認をお願いします。

だが肝心の口座調査の礼状が出ていないようだ。

通帳についてさらなる証拠を得る為、倉田は学校への捜査へ乗り出した。

怒る木下

早乙女から連絡を受ける木下。

木下「え?通帳が?最近はオンライン口座使ってるから部室にしまって・・・置いたのは確かだけどちょっと待って・・・」

電話を切ると木下は前の席に座る百々をギロっと睨みつけたのであった。

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