復讐の毒鼓 71話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
臨堂との対決に向かう。

木下千圭子

ナンバーズの運営陣で副会長を務める。
基本的に会計として一般生徒から巻き上げたお金の管理をしている。
喧嘩の腕も相当で女子としては10年の1人の逸材と言われている。

江上百々

秀の友人で文芸部での仲間。
秀に好意をもっており、ナンバーズの通帳を渡すなど色々協力的である。

神山秀

勇の双子の弟。
1年前にナンバーズから暴行を受けて死亡してしまう。
だが生前ナンバーズについて重要な情報を握っていたようだ。

雷藤仁

勇の昔からの仲間。
喧嘩も強くその実了は高校時はレスリングチャンピオン。
ナンバーズ運営陣の左川や右山とも同レベルかそれ以上の実力。


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71話 ネタバレ

百々に詰め寄る木下

下校する百々。

すると後ろから木下が近づき「あんた通帳どこやった?」と聞いてきたのだ。

「え・・?通帳・・?なんのこと?」としらばっくれる百々。

そんな態度に腹が立ったのが木下は「こっちに来な!!」と百々を裏道に連れていく。

すると後ろから仁が現れたのだ。

どうやら勇の指示通り、百々を見張っていたようだ。

木下「アンタ誰?」

仁「ワーオ、勝ち気な女ってオレっち結構好きだぜ」

仁に答える様子がない為、木下は百々に「コイツだれ?」と尋ねる。

すると百々は「シュウの友達よ」と答えたのだった。

家への侵入に気がついた勇

家に帰る勇。

まず家の鍵が開いていることに気がつく。

一見異常がないように見える家の中だったが、よく見ると壁紙が少しズレていたのだ。

『決戦の時が近づいているようだ。まさか家にまで侵入してくるとは・・・』

落ち込んだ様子の百々

後日、登校している勇に百々が話しかける。

百々「先週木下さんと話したわ。あなたと話したいそうよ。焼却炉に行ってみれば」

落ち込んだ様子の百々に勇は少し心配になる。

勇『なんだあの態度・・・なんかあったのか?』

味方の正体

焼却炉に行くと、木下が1人で待っていた。

すると木下は突然勇にビンタを浴びせてきたのだ。

木下「通帳見たなら1番に私に話してよ!」

『なんだこの状況は・・』と混乱する勇。

「通帳どこやったの?」と尋ねてくる木下に勇は「急に馴れ馴れしくなんなんだ!!」と質問で返す。

少し黙った木下は・・・なんと勇の髪を掴みキスをしてきたのだ。

木下「本当に記憶失くしたわけ?顔真っ赤にして恥ずかしそうにしてたボクちゃんじゃないじゃん」

弟の恋人

だが「覚えてない」の一点張りの勇に木下は「笑わせないで。去年私と付き合ってたでしょ?」と言ってくる。

『秀のやつ・・・大人しそうな顔してこういうのがタイプだったのか』と驚いてしまう勇。

どうやら木下は勇が発見しやすいように通帳をわざと文芸室に置いていたようだ。

さらに木下は重要な状況を1つ漏らしてくれた。

木下「去年は言えなかったけどその他は校長なのよ!」

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