イジメの時間 2巻 ネタバレ




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登場キャラ

天童歩

本作の主人公。
弱々しい性格で何事もなく学校生活を穏便に済まそうとするが鈴木山達に目をつけられてしまう。

鈴木山

学校の不良。
誰かターゲットに絞り殴る蹴るなどの暴行を繰り広げる。

若保囲

学校の不良。
鈴木山と違い知的な面があり冷酷な命令をパシリ達にされる。

鶴巻真魚

学校の不良。
鈴木山と一緒にいる女子生徒。しかし鈴木山には若干の恐怖心を抱いているようだ。

又賀

歩のイジメに気がつき教師に報告するも鶴巻の手下に密告され、陰部写真を撮られるなど逆に弱みを握られる。


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2巻 ネタバレ

惨めな自分

鈴木山達の誘いを断れず落ち込む歩。

ある日、歩は勇気を振り絞って鈴木山に「ペナルティってどうやって払えばいいかな・・・」と聞いてみる。

だが鈴木山は歩を投げ飛ばし怒りをぶちまけてきたのだ。

気づかう周りの生徒も少なからずいたのだが、同級生にイジメられてる惨めな弱者だと見られたくない歩は「僕は2人を裏切ったんだから仕方ないんだよ・・・」とやり過ごしてしまう。

特訓という名のリンチ

その日、歩は鈴木山と若保囲の3人で下校する。

すると鈴木山と若保囲の2人は今度他の中学の生徒と喧嘩になるから歩に喧嘩の特訓をすると言い出したのだ。

廃墟に連れて行かれ、鈴木山と取っ組み合いをさせられる歩。

だがそれは鈴木山が一方的に殴る蹴るの暴力を振るうだけで、歩に攻撃のターンなど回ってくることはなかったのだ。

もはやそれは特訓という名のただのリンチだった。

その時、歩は自分が今までどんな選択をしようがイジメられる運命であったことを悟ってしまった。

相談できない歩

家に帰ってからも歩は塞ぎ込んでしまう。

母親にイジメられていることを相談しようか一瞬迷う歩だったが、気を使わせてしまうと考え話すことが出来ない・・

夢にまで出てきてしまう鈴木山と若保囲。

1人の来客

翌日、熱が出てしまう歩。

母からは「今日は休まなきゃ」と言われ歩は安心してしまう。

ずっと(熱が)下がらなければいいのにという思いとは裏腹に、熱は下がってしまい時間は昼を過ぎてしまう。

すると家に1人の来客が現れた。

鶴巻真魚であった。

鈴木山達のところに連れていかれる歩

「お見舞いに来た」という理由で歩の部屋に上がってきた鶴巻。

歩は鶴巻の意図が見えないためビクビクしてしまう。

すると鶴巻は「なんかさ、鈴木山たちが無理やり天童を連れ回してイジメてるって言ってる奴がいてね、もし違うならそれ証明してくれないかな?」と言ってきたのだ。

言われるがまま鈴木山達のところに連れていかれる歩。

とある倉庫に連れていかれるとそこには鈴木山、若保囲と又賀が待っていたのだった

本当のことを言えない歩

又賀は先生に歩のイジメのことを相談しているところを摩女に見られてしまったのだ。

又賀が「少しだけ(歩と)2人と話しいい?」と提案したことで、なんとか一時的に席を外すことが出来た歩。

そして2人きりになった又賀は「本当はアイツらの仲間になったつもりないんでしょ?」と聞いてきたのだ。

だが歩はこの状況も鈴木山達のワナなのではないのか?と勘ぐってしまう。

そして歩は「仲間だよ。皆僕の仲間なんだ」と答えてしまったのだ。

録音がバレた又賀

なんとか本当のことを言わせようとする又賀だったが、裏で隠れていた鶴巻に「ムリに言わせんのは良くないでしょ?」と横槍を入れられてしまう。

さらに又賀はポケットに入れていたスマホで全ての会話を録音しようとしたことがバレてしまったのだ。

その瞬間、又賀が本当に自分を救おうとしていたことを知った歩だったが時は既に遅かった。

鈴木山から「てめぇが最初から仲間つっとけば済んだ話だろうが」と殴る蹴るの暴行を受けてしまう。

又賀はその後鶴巻に裏へ連れて行かれ、そこで下着を脱がされた姿を動画で撮られてしまったのだ。

鶴巻「チクリたかったら好きにしていいからね。同時に私はこれを拡散するし」

異変に気付いた母

家に帰る歩。

だがもはや歩の心は麻痺しており、帰ってからの記憶を完全に失くしてしまっていた。

夢ではついに自殺をした自分の葬式を見てしまうほどであった・・

朝から受信する鈴木山からの恐怖のLINE。

歩は完全に逃げ場を失っていた。

するとゲッソリした歩の表情に気がついた母親がついに「学校で何かあったの?最近様子が変だよ」と聞いてきたのだ。

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