捨てられた皇妃 21話 ネタバレ




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登場キャラ

アリスティア・フィオニア・ラ・モニーク

9歳の次期皇后。
7年後から時を遡ってきた。
現在剣を特訓中。

ルブリス・カマルディン・シャーナ・カスティーナ

カスティーナ帝国の次期(34代目)皇帝。
未来ではアリスティアとモニーク(父)を死に追い詰める。
アリスティアの才能を妬ましく思っている。

リーグ卿

モニーク家記事団の副団長。
モニーク(父)の右腕的存在。


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21話 ネタバレ

立ち去るルブリス

ルブリスに紅茶をこぼしてしまったアリスティア。

怒ったルブリスは「先に失礼する!!」と席を立つ。

ルブリス『あのような女と何の話をしろと言うのだ。僕が努力しても手に入れることが出来なかったものを手に入れておきながら、それを覚えてもいないというあの女と!!!』

ルブリスが去った後もアリスティアの震えは止まらなかった。

そしてアリスティアは『私は過去のトラウマから抜け出すことが出来ないのだろうか』と落ち込むのであった。

励ますアレンディス

モニーク邸宅に戻ってからもアリスティアは落ち込んだままであった。

すると様子が気になったアレンディスが「皇宮で何かあったの?」と声をかけてきた。

だが放っておいてほしいアリスティアは特に何も答えない。

そんなアリスティアにアレンディスは「1人で苦しい時は僕がいることを忘れないで。僕はいつでも傍にいるから」と微笑みかけたのであった。

アリスティアはいつも自分を気にかけてくれるアレンディスに心の底から感謝するのであった。

リーグ卿からの忠告

邸宅の中に入ろうとする2人。

するとリーグ卿がアリスティアを呼び止めてきた。

アレンディスを先に行かせ、リーグ卿の話を聞くアリスティア。

リーグ卿は「ベリータ公子にあまり心をやお開きにならないで下さい!!」と忠告してきたのだ。

文官のベリータ一族と剣術のモニーク一族は同じ派閥といえども意見が食い違うことも多く、いつか背信行為が起きてしまうことを危惧していたのだ。

確かにリーグ卿の言っていることはもっともであるのだが、アリスティアは『アレンディスに限ってそんなこと・・』と思ってしまう。

だが反論することも出来ないアリスティアは何も言わずその場を後にしたのであった。

アレンディスの今後

アリスティアの部屋で再び合流した2人。

アリスティアは「大人になったら何になりたの?」と聞いてみる。

それに対しアレンディスは「行政部に入るんじゃないかな?剣術も楽しいけどやっぱり僕は頭を使う方が好き」と答えた。

それを聞いて少し落ち込んでしまうアリスティア。

なぜならアレンディスが社交界にデビューしてしまったら、2人は会えなくなってしまうからだ。

永遠の愛

アリスティアが持っている本を本棚に戻そうとすると、手が滑ってしまい並べってあった本が散乱してしまう。

すると「レディーへの騎士の誓約」という1冊の本に2人の目が止まった。

サラッと本の中身を読んでみるアリスティア。

騎士が君主に永遠の愛を誓うという内容のその本にいまいち現実味が湧かないアリスティア。

アリスティア『私とは縁のない童話の中だけのお話』

そしてアリスティアが本棚に戻そうとしたその時・・・なんとアレンディスが壁ドンをして迫ってきたのだ。

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