復讐の毒鼓 72話 ネタバレ




主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
臨堂との対決に向かう。

木下千圭子

ナンバーズの運営陣で副会長を務める。
基本的に会計として一般生徒から巻き上げたお金の管理をしている。
喧嘩の腕も相当で女子としては10年の1人の逸材と言われている。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的なカリスマ性でナンバーズをまとめる。

神山秀

勇の双子の弟。
1年前にナンバーズから暴行を受けて死亡してしまう。
だが生前ナンバーズについて重要な情報を握っていたようだ。

五十嵐切男

親衛隊5位。
裏で早乙女の指示のもの動いている。

左川

早乙女の側近。
主に情報提供などを早乙女にしており、喧嘩の実力もかなりのレベルである。

右山

早乙女の側近。
レスリングを経験していたこともあり、喧嘩でも他を圧倒する。


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72話 ネタバレ

木下の本性

「その他」の正体が校長であることを伝える木下。

正体を知っているのが自分と早乙女の2人だけだった為、なかなか秀にそのことを伝えることが出来なかったらしい。

自分(秀)達が付き合った経緯を尋ねると木下は「去年あんたが僕のこと好きなの?って聞いたでしょ。わたしは頭の良い男に弱いの。」と答える。

もう一つの真実

さらに木下はもう1つ重要な情報を教えてくれた。

木下「五十嵐と一条、あんたと組んだフリしてるけど本当は違うよ」

だが勇は顔色ひとつ変えなかった。

どうやら2人が仲間でないことは薄々気がついていたようだ。

秀(勇)を守りたい木下

勇はなぜ復学して3週間も経った今になって接触してきたのかを木下に尋ねる。

それに対し木下は「先に動くなって言ったのはあんた(秀)でしょ?」と答える。

さらに木下は預かっていた(秀の)手帳を警察に持っていくと言い出した。

*63話参照

勇は手帳を返してもらうよう頼むと木下は「学校に来んなって言ってんの!!」と激怒しだした。

木下は「今週の雨の日がD-DAYだからここは警察に任せて、あんたは学校に来ないで・・」と忠告してくれたのだ。

勇「なるほどね。教えてくれてありがとう。」

そんな2人の会話を裏の倉庫で聞いていた人物がいた。

五十嵐だ。

五十嵐「あのアマ、やりやがったな。クックック」

報告する五十嵐

すぐに五十嵐は木下の裏切りを早乙女に報告する。

「なるほど」と煙草を吸いながら何やら考える早乙女。

すると早乙女は五十嵐に「神山をこちらによこして下さい」と指示を出したのだった。

教室にいた勇は近江から「今屋上にちょっといけるか?五十嵐さんが装弾したいことがあるみたいだ。」と伝言をうける。

五十嵐が敵だと既に知っている勇は『何を企んでいる?』と考えてしまう。

初対面

とりあえず言われるままに屋上に上がってみると、そこには早乙女、右山、左川の3人が待っていたのだ。

早乙女「最後のチャンスを君にあげようと思いまして。神山勇。」


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