復讐の毒鼓 73話 ネタバレ




⇨74話のネタバレはこちら

主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
臨堂との対決に向かう。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的なカリスマ性でナンバーズをまとめる。

左川

早乙女の側近。
主に情報提供などを早乙女にしており、喧嘩の実力もかなりのレベルである。

右山

早乙女の側近。
レスリングを経験していたこともあり、喧嘩でも他を圧倒する。


スポンサードリンク


73話 ネタバレ

ナンバーズへの勧誘

睨み合う勇と早乙女。

早乙女「君の目的は私一人を倒すことですか?それともナンバーズの解散?」

勇「お前を倒せば全て終わるはずだ」

早乙女「私が君に負けるはずはありませんがもし負けたとしても、早乙女が運営するナンバーズとしてそこにあり続けますよ。」

そして早乙女は「ナンバーズに入れ、運営陣に入れてやる」と提案してきたのだ。

早乙女は今の2年にナンバーズのトップを張れる人物がいないことを懸念しており、勇の実力であれば自分の後継者に相応しいと考えていた。

だが勇は「ふざけやがって!!」と睨みつける。

早乙女の過去

早乙女はナンバーズを作った経緯を話し出した。

小学4年の時、当時の女担任に早乙女だけ金一封を持って行かなったらしい。

するとその担任は早乙女にだけ巧妙な嫌がらせをしてきたのだという。

クラスメイトの前での笑い者、過度な叱責など数々の理不尽な扱いを受ける。

だがそんなそれも当時検事だった父が学校に足を運んだ途端、何事も無かったように解決したのだ。

当時父は早乙女に「本当に力があればな零、誰も手は出せないんだ。だからお前も本物の力を持て」と言葉をかけた。

その言葉がキッカケで夜にはびこる負け犬達の上に立つ存在になることを決意した早乙女。

だが勇にはそんな考えなど微塵も理解することが出来なかった。

意見のぶつかり合い

早乙女「君は中卒でしょう?この国は学歴社会です。君が出来ることと言ったら君の父親のように力仕事くらいだ。どうせ今もウチから貰ってる示談金で生活してる分際で!!!

その言葉にはさすがの勇も怒りを爆発させそうになる。

だが勇は怒りを抑え、逆に早乙女を挑発する。

勇「俺もお前に反省する機会をやる。どんなに世界が腐りきってても真っ当に生きてるやつがバカらしく見えてもテメェがその上に立つ権利なんざねーんだよ!

そして最後に勇は「それからテメェの家族が死なせたうちの親父への示談金400万有難く使わせて貰ってるよ!」と睨みつけたのだった。

神山狩りの始まり

勇が去った後、早乙女は右山と左川に「始めましょう」と合図をとる。

そして各ナンバーズの携帯に早乙女からとある命令が下されるのだった。

⇨74話のネタバレはこちら


スポンサードリンク






スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク