外科医エリーゼ 7話 ネタバレ




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登場キャラ

エリーゼ・ド・クロレンス(高本葵)

本作の主人公。
医者になりたいという思いと未来を変える為に皇帝陛下に皇太子との婚約取り消しに申し出ることを決意する。

エル・ド・クロレンス

エリーゼの父。
エリーゼの心変わりに初めは驚かされるも、徐々に娘が心を入れ替えたと信じるようになる。

ミンチェスト・ド・ロマノフ

ブリチア帝国の皇帝陛下。
エリーゼのことを慕う心穏やかな老人。
心変わりしたエリーゼを絶賛している。

リンデン

ブリチア帝国の皇太子殿下。
エリーゼの婚約者。


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7話 ネタバレ

皇太子との過去

庭園に現れたリンデン。

だがリンデンは婚約者であるエリーゼとは目も合わそうとしなかった。

エリーゼは『昔はあの眼差しに惚れてたっけ?洗練された容姿も無愛想な話し方も・・・だけど私達はすれ違っていた。』と過去を振り返る。

転生前のエリーゼはなかなかこっちを振り向いてくれないリンデンに憤りを感じながらも、『絶対に振り向かせてみせる。どんな手を使ってでも』と意気込んでいた。

だがそんな過去に対し今となっては『絶対に結ばれてはいけない運命だったのよ』と消沈するエリーゼであった。

クリミア遠征

リンデンはこの時、クリミア遠征の件で色々忙しくしていた。

*現在ブリチア帝国は領土問題でフランソエン共和国と対立関係にあった

帝国としても今後の情勢を担う大切な遠征であるだが、エリーゼはこの遠征が無残なほどの失敗で終えることを知っていたのだ。

さらにこの遠征で兄であるクリスが命を落とすことも・・・

すると陛下がエリーゼに「今回の遠征で何か申すことはあるか?」と意見を求めてきたのだ。

エリーゼの提言

エリーゼは迷ってしまう。

エリーゼ 『言っていいの?何故そんなことが分かるのかと・・疑いの目で見られるかもしれない・・』

だかクリスが死ぬ瞬間を思い出したエリーゼは犠牲者を減らす為に遠征の方針について提言したのだった。

今回の遠征で注意すべき点としてモンセル王国の介入を挙げるエリーゼ。

地理的にも利害関係がないモンセル王国の介入など考えてもいなかった為、陛下達はエリーゼの提言に驚いてしまう。

だがモンセル王国のフランソエン共和国との力関係などを考慮すると、エリーゼが想定する状況にも注意しなければならないと陛下は考えるようになる。

だが話を横で聞いていたリンデンは「モンセル王国が半島に出兵出来る兵力は2万余り・・・その程度の兵力が我が帝国を脅かすと考えるのか?」と聞いてくる。

世界でも最強クラスを誇るブリチア帝国軍が半島軍ごときに劣勢に立たされるなど皇太子としては納得出来なかったのだ。

するとエリーゼは「少し別の角度から考えてみてはいかがでしょう?」と説明しだした。

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