捨てられた皇妃 22話 ネタバレ




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登場キャラ

アリスティア・フィオニア・ラ・モニーク

9歳の次期皇后。
7年後から時を遡ってきた。
現在剣を特訓中。

アレンディス・デ・ベリータ

ベリータ家の公子。
未来ではその知識明晰さで数々の功績をあげている。
アリスティアに求婚する。


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22話ネタバレ

愛の障害

迫ってくるアレンディス。

そしてアレンディスは顔を近づけ「君って・・・結構欲深いんだね」と言ってきたのだ。

「自分だけを見つめてくれる騎士に出会いたい」と思っているアレスティアにアレンディスは「永遠の愛を誓うなんて無理だと思わない?」と自分の意見を述べる。

愛と言っても「自分の君主と同じ人を愛してしまうこと」や「相手が別の人と恋に落ちてしまう」など様々な壁があるものだ。

アレンディスはそういった壁に直面した時に、それを乗り越えるだけの覚悟があるかをアレスティアに問いかけたのだ。

落ち込んでしまうアレスティア

痛いところを突かれてしまい答えられないアレスティアは「・・・やめましょう。こんな話」と俯いてしまう。

そして『やっぱり(アレンディスと)少し距離を置こう』と思ったのだった。

気分転換にチェスをする2人。

だがチェス中もアレスティアはさっきの言葉がショックでため息をついてしまう。

「ひょっとしてさっきの話で気分を害した?」と聞いてくるアレンディス。

それを聞かれアレスティアは『本当に私が一途な騎士に憧れてるみたいじゃない・・・』と急に自分が恥ずかしくなり必死にそれを誤魔化そうとする。

永遠の愛

するとアレンディスはニヤリと笑いだした。

そしてアレスティアの前に跪いたアレンディスは「アレンディス・デ・ベリータはアリスティア・ラ・モニークを永遠の僕だけのレディーとして迎えます」と永遠の愛を宣言したのだ。

アレンディス「アレスティア、僕と一緒に誓いを交わしてくれますか?」

いきなりの行動に『な・・なんなの急に・・どういう思惑なの?私に何を望んでいるのよ!?』と困惑するアリスティア。

だがアレンディスの真っ直ぐな目を見て心が折れたのかアリスティアは「・・・誓います」と差し出された手を握ったのであった。

アリスティアとしてももう少しだけアレンディスの傍で失ってしまった無邪気さや純粋さを感じていたかったのだ。

成人式

まだ10歳前後の幼い子供の2人であるが、アレンディスは既に成人式を楽しみにしていた。

*男の成人は17歳、女の成人は15歳

すると「成人式」という言葉を聞いたアリスティアの表情が少し曇ったのだ。

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