捨てられた皇妃 23話  ネタバレ




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登場キャラ

アリスティア・フィオニア・ラ・モニーク

9歳の次期皇后。
7年後から時を遡ってきた。
現在剣を特訓中。

ケインアル・ラ・モニーク(侯爵)

アリスティアの父であり、モニーク家の侯爵。
不器用な性格ではあるが、誰よりもアリスティアを思っている。

アルキント・デ・ラス(侯爵)

ラス家の侯爵。
騎士団長を務める赤髪のイケメン。

カルセイン

アルキントとエルニアの息子。
現在は第二騎士団に所属している。

ルブリス・カマルディン・シャーナ・カスティーナ

カスティーナ帝国の次期(34代目)皇帝。
未来ではアリスティアとモニーク(父)を死に追い詰める。
父から特別視されるアリスティアを妬ましく思っている。


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23話ネタバレ

1年前のプレゼント

1年前、父モニークから剣をプレゼントされたアリスティア。

剣をプレゼントされるなんて思っても見なかったアリスティアは驚いてしまう。

喜んでくれると思っていたのに、娘から微妙な反応をされてモニークも「気に入らなかったのか?」と考えてしまう。

後日それをアルキントに相談すると高笑いされてしまう。

アルキント「誕生日に剣!?剣をやったのか!?まだ9つの女の子に!?」

さすがに9歳の女の子に剣をプレゼントするというのは騎士の世界でも有りえないことだったらしく、モニークも反省する。

それをアルキントは「普段から子供とコミュニケーション取るべきなんだよ」と指摘してきたのだった。

だが実は周りの予想に反してアリスティアは大喜びしていたのだ。

今年のプレゼント

そして1年後の今年の誕生日・・・モニークがプレゼントしてきたのは女の子の人形であった。

アリスティアは『中身が16歳の私がお人形遊び・・・ううん・・生まれ変わる前の子供時代もお人形で遊んだことなんてなかった』と少しガッカリしてしまう。

その反応を見てモニークも「うむ・・今年も失敗だ」と少し落ち込んだ様子をみせる。

だが父を思いアリスティアは「すっごい嬉しい。お人形さん大好き!!」と喜んだふりをしたのであった。

娘の喜んだ反応にモニークにも笑顔が戻る。

忙しい父

それから父と一緒に帝国内を散歩するアリスティア。

持っている人形のせいか周り人間からは多くの視線を集めてしまう・・・

アリスティア『背中に視線が突き刺さるよ~』

だがそれとは裏腹にモニークはすごく上機嫌であった。

すると遠くから騎士団員であるカイシアンから「訓練中に事故が起きてしまいました」と報告を受ける。

少し事態が大事だった為、モニークはアリスティアを先に1人皇宮に帰らせた。

誕生日プレゼントの風習

1人皇宮に戻ったアリスティアは相変わらず忙しそうな父が自分の誕生日を覚えてくれていたことに喜びを感じる。

そして『去年くれた剣ももしかして誕生日プレゼントだったの?』と気がついたのだった。

そもそも帝国には成人前に誕生日を祝う習慣などないのだ。

それにも関わらず2度までもプレゼントしてくれた父にアリスティアは感激したのだ。

そして今年プレゼントしてくれた人形も『大切にしなきゃ・・パパが私を喜ばせようとしてくれたんだもん』とぎゅっと抱きしめる。

遭遇

すると通路の曲がり角でアリスティアはとある人物にぶつかってしまう。

それはなんとルブリスだったのだ。

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