捨てられた皇妃 25話 ネタバレ




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登場キャラ

アリスティア・フィオニア・ラ・モニーク

9歳の次期皇后。
7年後から時を遡ってきた。
現在剣を特訓中。

ルブリス・カマルディン・シャーナ・カスティーナ

カスティーナ帝国の次期(34代目)皇帝。
未来ではアリスティアとモニーク(父)を死に追い詰める。
父から特別視されるアリスティアを妬ましく思っている。

ジェレミア・ラ・モニーク

今は亡きアリスティアの母。
ルブリスとも親しい関係であったようだ。

ミルカン・ル・シャーナ・カスティーナ

カスティーナ帝国33代目皇帝。
ルブリスの父。

アレンディス・デ・ベリータ

ベリータ家の公子。
未来ではその知識明晰さで数々の功績をあげている。
アリスティアに求婚する。


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25話 ネタバレ

アレンディスの優しさ

早く力をつけたい為、剣の特訓に励むアリスティアは足を滑らして横転してしまう。

心配したアレンディスは駆け寄る。

そして単刀直入に「あのさアリスティア・・なにをそんなに焦ってるの?」と尋ねたのだった。

アリスティアは『そう見えて仕方ない。本当に今、追われてる気分で訓練に打ち込んでいるんだもの』と思ったのだが、自分が未来から来たこと話すわけにはいかず黙り込んでしまう。

だがアレンディスは「汗は嘘をつかないよ。努力すれば必ず結果を得ることができるから」と優しく声をかけてくれたのだ。

そんなアレンディスの優しさにホッとしてしまうアリスティア。

アリスティア『私がもっと心を開いて生きていれば少しは違う運命を辿っていたのかな・・!?』

オペラの席

そして年は開け、皇帝ではミルカン帝国の即位25週記念オペラが開かれていた。

上の観覧席でオペラを眺めるミルカンとルブリスとアリスティア。

するとミルカンはアリスティアの母であるジュレミアの話をしだした。

ミルカン「未だにあの姿が目に焼き付いておる。多くの人が心を痛めてくれた」

だがアリスティアは母のことを覚えていない為、どう答えて良いのか分からなかった。

父からの聞かされたことがない母の話・・

ルブリスの表情

話は変わりミルカンは「この間はとても可愛らしい姿で皇宮に来ていたそうだね。大きな人形を抱えていたと」と聞いてきた。

恥ずかしくなるアリスティア。

どうやら騎士団たちが噂していたようだ。

そしてその話をミルカンはルブリスに振ったのだ。

ミルカン「お前は見たか?その日のアリスティアを」

するとルブリスは「・・はい。可愛かったですよ。父上」と答えたのだ。

まさかの返答にアリスティアは『今のどういう意味?どういう意図で言ったの?』と驚いてしまう。

だがアリスティアは思い出したのだ。

さっき見せたルブリスの表情が美優が来るまで時折自分に見せてくれた表情であることに。

考え込むアリスティア

昔は自分のことをそこまで嫌っている風ではなかったルブリス。

そうなるとアリスティアは『一体いつから・・歯車は狂い始めていたんだろう・・』と考えこんでしまう。

アリスティア『私の何がいけなかったの?』

悲劇

一方オペラはとある局面を迎える。

若き太陽である皇帝殿下(ルブリス)とその伴侶である后(アリスティア)が登場したのだ。

そのシーンを見たアリスティアは『どうしてここで私の話が出るの?』と不安をよぎらせる。

アリスティア『まさか陛下はこれを知っていて私をここに座らせたんじゃ・・?』

そして次の瞬間、悲劇が起きてしまう。

なんと2人の役者の上にシャンデリアを落下してしまったのだ。

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