頭 8話 ネタバレ

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主要キャラ

神蔵将

青湘高等学校1年。
元々いた大阪の高校では頭を張っており人望も厚かった。
喧嘩も強く、基本的に誰が相手でもタメ口を使う威勢の良さを持ち合わせている。

女性

教員を目指す大学生の女性。
ビビリで小心者。


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8話 ネタバレ

執拗に気遣う女性

女性は「あの・・大丈夫ですか?」と怪我している将を気遣う。

だが関わられたくない将は手で女性を跳ね返した。

それでも心配してくる女性に将は『いらつく女だな。余計な同情はいらん』と苛立ちをみせる。

立ち上がった将は足を引きずりながら移動しようとする。

するとそこに女性の友達も現れた。

どうやら女性はその友人と近くで待ち合わせをしていたようだ。

目の前で高校生が大怪我をしていることもあり、どうすべきが考える2人。

そして考えた結果、2人は一旦将を女性の家に連れて行くことにしたのだった。

将にも2人の女性を振り払って帰るだけの体力も残っておらず、仕方なく女性宅に上がることに・・・

無言の一礼

怪我の疲労も溜まっていたのか、将は女性宅で意識を失っていた。

だが目を覚ますと途端に無言で家から出ようする。

女性は「もう平気なんですか?」と気遣うも、将は何も答えない。

そして将は家を出る際、一礼して去っていったのだった。

友人「何あいつ。カッコつけちゃって」

女性「え?男らしくてカッコイイわよ」

応援の要請

後日、将は大阪時代の仲間である公平に電話をかける。

「全員集めて東京に来てくれ!」

大阪時代、無敗だった将からのお願いに公平も「なんでや?やられたんか?」と驚きをみせる。

事情を把握した公平は「お前に呼ばれたらそら行くやろ」と即答する。

鬼戸という男

ついでに将は公平からとある情報を仕入れる。

それは大阪の高校の3年でトップをはっていた鬼戸という男が東京の暴力団で見習いをしているというものであった。

そのおかげで大阪の高校では3年からの干渉が一切無いようだ。

全滅

電話の最後に公平は「ご希望は?」と尋ねる。

当然将は「全滅だ!」と答えたのであった。


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