復讐の毒鼓 74話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
臨堂との対決に向かう。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的なカリスマ性でナンバーズをまとめる。

左川

早乙女の側近。
主に情報提供などを早乙女にしており、喧嘩の実力もかなりのレベルである。

五十嵐切男

親衛隊5位。
裏で早乙女の指示のもの動いている。

一条元

親衛隊1位の3年。
勇の仲間になったふりをする。
義理堅い男。

近江清十郎

親衛隊20位の2年生。
勇に協力していることを五十嵐にバラしてしまう。

遠藤

ナンバーズのメンバーの1人。
近江とも親交が深く、その実力は実質親衛隊と遜色がないと言われている。
勇との戦闘に敗れ、腕を負傷中。

木下千圭子

ナンバーズの運営陣で副会長を務める。
基本的に会計として一般生徒から巻き上げたお金の管理をしている。
喧嘩の腕も相当で女子としては10年の1人の逸材と言われている。

江上百々

秀の友人で文芸部での仲間。
秀に好意をもっており、ナンバーズの通帳を渡すなど色々協力的である。


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74話ネタバレ

連行される百々

木下に接触をはかる為、3年3組に足を運ぶ五十嵐。

だが木下は既に早退していた。

なら次に五十嵐が狙いを定めたのは百々であった。

五十嵐「ちょっと一緒に来てもらおーか!!」

百々が「え?どうして?」と尋ねると五十嵐は「とぼけてんじゃねーよ!!」と机を投げ飛ばしたのだ。

さらに五十嵐は百々の髪を引っ張り無理やり連行したのだった。

通報する木下

その頃、木下は警察に通報しに行ってた。

木下は倉田にナンバーズの通帳を渡すと「これから大きな喧嘩が起きるから早く行って捕まえて」とお願いする。

倉田「なんだって?」

呼び出された近江

ナンバーズも既に動き始めていた。

遠藤は早乙女の指示通り、近江を屋上に連れてくる。

そして早乙女は「一条、五十嵐、神山と組んで私をハメようとしてたそうですね」と近江に言ってきたのだ。

しらばっくれる近江。

すると左川が急に遠藤に歩み寄り、遠藤の顔面に強烈なパンチを浴びせたのだった。

さらに左川は遠藤の折れた右腕を踏み潰した。

近江は「やめろ!!」と叫び、構えをとる。

早乙女「そうこなくちゃ、そっちの方が潰しがいがあります。」

一条VS近江

近江は左川に殴りかかるが、すんなりとかわされてしまう。

だがそのパンチはフェイントで、近江はそのまま屋上から逃げ去ろうとした。

しかし屋上の扉を開けるとそこには一条が待ち構えていたのだ。

一条の強烈な拳にはじき飛ばされてしまう近江。

それでもなんとか応戦しようとするが、一条の素早い動きについていけず、2度も脇腹に強烈な拳を入れられてしまったのであった。

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