復讐の毒鼓 75話 ネタバレ




⇨76話のネタバレはこちら

主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
臨堂との対決に向かう。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的なカリスマ性でナンバーズをまとめる。

木下千圭子

ナンバーズの運営陣で副会長を務める。
基本的に会計として一般生徒から巻き上げたお金の管理をしている。
喧嘩の腕も相当で女子としては10年の1人の逸材と言われている。

倉田

山崎の自殺事件の担当刑事。
死の真相を突き止めるべく調査に乗り込む。
1年前の秀の死亡の際も事件を担当していた。

江上百々

秀の友人で文芸部での仲間。
秀に好意をもっており、ナンバーズの通帳を渡すなど色々協力的である。

三鷹通

親衛隊No.3の男。

四宮拓馬

親衛隊No.4の男。
百々の見張りを任される。

雷藤仁

勇の昔からの仲間。
喧嘩も強くその実了は高校時はレスリングチャンピオン。

風見愛

勇の昔からの仲間。
動きが俊敏で、軽快な動きを得意としている。
実力は仁にも引けを取らない。
資格を取る為宅配のバイトをしてお金を貯めている。

番外

他校でトップを張る不良。
愛とは面識があるようだ。


スポンサードリンク


75話ネタバレ

拘束される百々

百々を焼却炉裏の倉庫に連行した五十嵐。

五十嵐は弱っている百々を見て「目の前にこんなのが転がってんのにそのままにすんのも礼儀じゃねぇしなぁ!」と興奮する。

するとそこに親衛隊NO.3の三鷹通が現れた。

三鷹は「物事には順序があるんだよ」と言うと百々の両腕と口をガムテープで縛ったのだ。

勇の目的

倉田に事情を説明する木下。

だが秀の死を知らない木下は倉田と話が噛み合わないでいた。

倉田「神山秀がまたやられるって・苦しめないでそりゃどういうこった」

木下「去年もやられたでしょ?あの神山秀よ!」

倉田「神山秀は死んだよ!!」

木下「何言ってんのよ!3週間前に復学して学校にちゃんと通ってんだから!」

倉田「神山勇のこと言ってんのか?」

すると2人の会話を聞いていた若手刑事が勇についてあることを思い出した。

なんと以前山崎が自殺した際、勇は神山秀のフリをして陳述書を書きに来ていたのだという。

その時、倉田ははじめて勇が秀になすりまして康山高校に潜入していることに気がついたのだ。

動き出したナンバーズ

その時、神山潰しのため100名近くのナンバーズ達がとある公園に集められていた。

さらに百々が監禁されている焼却炉にも親衛隊四宮拓馬率いる数名のナンバーズがスタンバイしていた。

それだけではなくナンバーズは番外という他校の不良を使って木下の捜索も行っていたのだ。

不穏な空気を感じた愛

宅配のバイト中の愛。

すると愛は昔の仲間である番外と遭遇する。

康山高校の制服を着た女子も数名一緒におり、愛は違和感を覚える。

愛「番外、この辺で何してんのさ?」

番外「まぁちょっとな、康山高校生の女子と合コン合コン」

挨拶程度でその場を後にした愛。

だがすぐに愛は仁に連絡を入れた。

「あのさ江上さんの連絡先知ってるよね?電話してみて!今康山の近くまで配達に来たんだけどなんかおかしいよ!」

⇨76話のネタバレはこちら


スポンサードリンク






スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク