復讐の毒鼓 76話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
臨堂との対決に向かう。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的なカリスマ性でナンバーズをまとめる。

内村清隆

2年2組の不良の1人。
勇に対して友情のようなものを感じている。

南原光良

2年2組の不良の1人。
内村と同じく勇を信頼している。

雷藤仁

勇の昔からの仲間。
喧嘩も強くその実了は高校時はレスリングチャンピオン。

風見愛

勇の昔からの仲間。
動きが俊敏で、軽快な動きを得意としている。
実力は仁にも引けを取らない。
資格を取る為宅配のバイトをしてお金を貯めている。

木下千圭子

ナンバーズの運営陣で副会長を務める。
基本的に会計として一般生徒から巻き上げたお金の管理をしている。
喧嘩の腕も相当で女子としては10年の1人の逸材と言われている。

江上百々

秀の友人で文芸部での仲間。
秀に好意をもっており、ナンバーズの通帳を渡すなど色々協力的である。

四宮拓馬

親衛隊No.4の男。
百々の見張りを任される。


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76話 ネタバレ

状況を確認する仁

愛から連絡を受けた仁。

すぐに仁は百々に電話をした。

しかし百々は監禁されているため電話に出れない。

すると次に仁は木下に連絡をとってみた。

仁「あんさ江上さん電話出ないんだけどあんたどこにいるかお前知らねぇか?」

勘のいい木下は百々の身に何かあったと察する。

そして「とりあえずあんたは私のこと迎えに来て」と仁に命令したのであった。

勇VSナンバーズ

内村と南原を連れて勇はナンバーズが待つ公園に向かっていた。

公園に着くとそこには勢揃いのナンバーズの面々が・・・

早乙女は内村と南原の2人に「君たちもこちらに来てください」と命令する。

行きたくない2人であったが立場上勇を裏切らなければならず、内村と南原はナンバーズ側に戻ってしまう。

百々の監禁を知った勇

すると早乙女は四宮に電話して、「今の写真を送って下さい」と伝えたのだ。

そして早乙女は自分の携帯に送らせた画像を部下を使って勇に見せる。

画像を見た勇は百々がナンバーズに捕まっていることを知るのであった。

勇は「テメー、汚ねえぞ!!」と睨みつける。

早乙女に最初から正々堂々と戦うつもりなどなかった。

早乙女は「江上が何かされるのがそんなに嫌ですか?私だったら気にせず戦いますけどね」と挑発してくる。

早乙女は汚いマネが出来ない勇の不要なプライドを嘲笑うのだった。

謎の電話

警察署の前で仁の到着を待つ木下。

すると携帯に着信が入る。

そして木下は電話の主から「ねぇ勇が死んでる!!」と告げられたのだ。

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