復讐の毒鼓 77話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
臨堂との対決に向かう。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的なカリスマ性でナンバーズをまとめる。

内村清隆

2年2組の不良の1人。
勇に対して友情のようなものを感じている。

南原光良

2年2組の不良の1人。
内村と同じく勇を信頼している。

木下千圭子

ナンバーズの運営陣で副会長を務める。
基本的に会計として一般生徒から巻き上げたお金の管理をしている。
喧嘩の腕も相当で女子としては10年の1人の逸材と言われている。

江上百々

秀の友人で文芸部での仲間。
秀に好意をもっており、ナンバーズの通帳を渡すなど色々協力的である。

四宮拓馬

親衛隊No.4の男。
百々の見張りを任される。

番外

他校でトップを張る不良。
愛とは面識があるようだ。


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77話 ネタバレ

内村に下された命令

早乙女は内村にある命令を下す。

早乙女「以前私が簡単な命令をすると言いましたね?前に出て足を広げろ!

そして続いて早乙女は勇に「2年生内村様って言いながら股の下でも潜ってみたらどうですか?」と言ったのだ。

それは去年秀にやらせた仕打ちと全く同じであった。

怒りのあまり勇は目を大きく見開く。

何も答えようとしない勇を見て早乙女が「出来ないんですか?じゃあ仕方ない四宮に電話をして江上を・・・」と言ったその時・・・・

勇は「2年生、内村様」と言って屈みだしたのだ。

そんな勇の姿を見て早乙女は「負け犬はいつまでも負け犬だ」と嘲笑うのだった。

番外の罠

「勇が死んでる」という電話を受け、その現場に向かう木下。

だがそこで待ち伏せていたのは番外と3人の康山の女不良達であった。

番外「早乙女が呼んでる。ついて来てもらおうか」

「近寄らないで」と戦闘態勢をとる木下。

すると女の相手をするのが嫌だと言う番外に代わって、女不良達が相手をすることに・・・

木下の実力

だが木下には絶対的な自信があった。

なぜなら木下は康山の女の中で10年に1人の逸材と言われる程の実力を持っていたからだ。

木下「かかって来な!相手してやるよ!私が康山の女の中で1番強いの知ってるの?」

そして木下は襲い掛かってくる3人の女不良を持っていた長い釘のような武器でなぎ倒したのだ。

木下の戦いぶりを見て、番外も「そこら辺の男より強えな!さすが康山の女番長!」と実利を認める。

男の壁

木下はそのまま番長に攻撃を仕掛ける。

だが学校で頭を張る程の実力者である番外には、木下の攻撃は届かなかった。

攻撃を止められ、さらにはカウンターで溝に攻撃を浴びせられる木下。

番外は倒れ込んだ木下の頭を踏みつける。

そして番外は早乙女に「おー俺よ!捕獲取りかんりょー」と電話を入れたのだった。

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