復讐の毒鼓2 7話 ネタバレ




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登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。

早乙女尚

早乙女零の兄。
職業は弁護士。
新しく設立される洸徳高校の理事長も務める。

白戸智基

南宗高校のトップ。
さらに区内の高校を取り仕切る西北高連も牛耳るほどの実力者。
謝って他校の生徒を死亡させてしまう退学処分を受ける。

増田弘毅

白戸と入れ違いで南宗高校に転校した2年生。
一瞬で南宗のトップに君臨してしまう。

正義

南宗の2年。白戸のことを尊敬している。


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7話 ネタバレ

我慢する勇

前屈みに姿勢を崩す勇。

すると後ろに座る白戸から「オイ!テメェ!」と頭をぶたれてしまう。

白戸「姿勢正せって言ってんだろ」

怒りでつい睨みつけてしまう勇。

だが『慣れるしかない・・・仕方ないな』となんとか怒りを抑え「わ・・・悪い」と謝ったのだった。

南宗の現状

すると白戸の携帯に着信が入る。

南宗の後輩の正義からであった。

正義は今の南宗の状況について報告する。

白戸が退学して以降、南宗の状況は1人の男の手によって一変してしまったのだという。

その男こそ白戸がこの間喧嘩寸前になりかけた転校生の増田弘毅であった。

増田弘毅という男

白戸が居なくなった為、その時トップであった小川は校内規則をより厳しいものにした。

しかしそれに増田が突っかかってきたのだ。

増田は不良達の溜まり場に飛び込み、なんと1人で不良達全員をぶっ潰したのだ。

そして増田は南宗高校の番長の座に就いたのであった。

さらに増田は白戸がかつて支配寸前だった西北高連まで乗っ取ろうと考えているのだ。

状況を把握した白戸は一度増田と話す場を設けようと考え、それを正義に指示したのであった。

増田も望む白戸との面会

すぐに正義はその事を増田に伝える。

正義「白戸先輩が会おうって言ってるぞ」

増田「白戸?あー、俺と喧嘩しそうになったあいつか。今何してんだ?」

正義「洸徳に新入生とした入学してるが去年は1人で西北高連を牛耳ってたからな。」

増田「まーとりあえずは1回会っとくか」

驚く勇

入学式は校長の挨拶が終わろうとしていた。

そして続いて理事として壇上に上がる早乙女の顔を見て勇は自分の目を疑う。

勇『なんであいつがここに!?』

早乙女も壇上から『期待してくれ。負け犬が集まったこの場所でもお前を1番の負け犬にしてやる』と勇を見下したのだった。

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