復讐の毒鼓2 4話 ネタバレ




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登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。

神山秀

康山高校在学時、当校を牛耳るナンバーズという組織に殺されてしまう。
容姿は勇と瓜二つ。

神山(母)

秀が殺されたショックで行方不明になってしまう。

雷堂仁

中学時代、勇と一緒に飛躍した(元)伝説の不良。
レスリングでも日本チャンピオンの実力者。

風間愛

中学時代、勇と一緒に飛躍した(元)伝説の不良。
俊敏な動きを得意とする。

白戸智基

南宗高校のトップ。
さらに区内の高校を取り仕切る西北高連も牛耳るほどの実力者。


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4話ネタバレ

母からのお願い

家に帰る勇と母親。

母親は秀ばかり追って勇を見ようとしなかったことを正直に謝る。

そして「もう秀のフリはしなくていいわよ。私もう大丈夫だから」と言ってくれたのだった。

母は勇に2つだけお願いをしてきた。

1つ目は「もう喧嘩はしないこと」、そして2つ目は「秀が出来なかった勉強を勇が代わりにやること」であった。

2つ目に関しては「今高卒認定取ろうと思ってる」と答える勇。

だが母親は「そうじゃなくて秀が通えなかった高校に代わりに通ってちょうだい」と言ってきたのだ。

さすがに今更高校に通うのに抵抗を感じた勇は「俺来年19なんだけど・・」とやんわりと断ろうとする。

すると母親は「そんな訳ないでしょ!秀が17なのにアンタが19な訳ないじゃない!!」と発狂しだしたのだ。

やはり今の自分を見てくれていないと感じた勇は『 もううんざりだ・・』とため息をついた。

友人への相談

愛がバイトしているファミレスに顔を出す勇と仁。

席に着くと勇はさっき母親から言われたことを仁に伝えた。

それに対し仁は「お袋さんの悩みなら黙ってやれよ」と前向きな答えを返す。

親が生きてる内に親孝行すべきと仁は考えていた。

仁の考えに愛も「仕方ないよね。お母さんの望みなんだもん」と同調する。

そんな2人に勇が「じゃあもし俺の立場だったら高校行くのかよ」と尋ねると仁も愛も「うん」と即答したのであった。

それに今入学するのにちょうど良い高校があると愛は教えてくれた。

「新しくできる高校あるんだってさ。てことは一期生で先輩もいない。」

権力を拡大する白戸

その頃南宗高校の白戸は権力を拡大する為、西舘高校の星良介に喧嘩を売りに行っていた。

星「留年したくせに何偉そうにしてんだよ」

白戸「ハハハ、1回は我慢してやる。でも南宗が西北高連を食ったことは認めろよ」

星「ふざけんなよ」

白戸「チャンスやってんのに殴って下さいってか?」

互いに挑発し合い、2人の喧嘩の火蓋が切って落とされる。

白目をむく星

だが戦いは白戸の一方的なものとなった。

力で圧倒した白戸は星の首を絞め気絶させたのだ。

だが周りにいた連中は星の異変に気がつく。

「コイツなんか変じゃね?脳震盪か?」

星はなんと白目をむいてピクリともしないのだ。

さすがの白戸も動揺を隠せずにいた。

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