復讐の毒鼓2 5話 ネタバレ




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登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。

神山秀

泰山高校在学時、当校を牛耳るナンバーズという組織に殺されてしまう。
容姿は勇と瓜二つ。

神山(母)

秀が殺されたショックで行方不明になってしまう。

早乙女尚

早乙女零の兄。
職業は弁護士。
新しく設立される洸徳高校の理事長も務める。

白戸智基

南宗高校のトップ。
さらに区内の高校を取り仕切る西北高連も牛耳るほどの実力者。

倉田

ナンバーズ絡みの事件を担当していた刑事。
勇のことを気にかけている。

星良介

西舘高校のトップ。
白戸との喧嘩の末、不幸にも死亡してしまう。


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5話 ネタバレ

死亡した星

すぐに病院に運ばれた星。

(星の)仲間も手術室へ入っていく星を追いかけながら「どこにいんだよ!良介にこんなことしたヤツはどこにいんだよ!!」と叫んだのであった。

謎の弁護士

その頃、事件を起こした白戸は警察で待機させられていた。

するととある弁護士が白戸に声をかける。

弁護士「運が良かったな君は。僕にここで会ったんだから」

近くにいた倉田に弁護士がついていないことを確認するとその男は白戸を自分の法律事務所へ連れて行ったのだ。

弁護士の正体

2週間後、白戸はその弁護士にお礼を言う結果となった。

その男の力によって今回の事件を示談で済ませることが出来たのだ。

白戸「ありがとうございます」

弁護士「いいんだよ。弟の問題でたまたま警察に行ったら君を見かけてね。つい男と重なって放っておけなかったんだ。」

白戸が「弟さん?」と反応すると弁護士の男は「泰山の早乙女零、知ってるか?」と答えた。

弁護士の男は早乙女零の兄だったのだ。

洸徳高校

事件自体は示談で解決したのだが、白戸は退学処分を受けてしまう形となった。

「高校は出なきゃ行けなかったのに・・」と悔しがる白戸。

すると早乙女はさらに救いの手を差し伸べたのだ。

早乙女は「何かあったらここに連絡してくれ」と自分の名刺を渡してきた。

そこには私学財団「洸徳」理事と書かれてあった。

早乙女「来年に洸徳高校っていう特殊高校が作られる。問題児や退学になった生徒達に学びの機会を設ける学校だよ。」

寂しさを募らせる勇

家に帰った勇。

だが母親はいつものように秀の心配ばかりする。

「秀は元気かしら。とっても会いたいのに会えないのよ」と泣きそうになる母を見て勇も心を痛める。

勇『俺のことも少しは見ろよ・・・目の前にいるのは俺なのに・・・』

転校生との遭遇

高校に行き、退学手続きを済ませた白戸。

すると1人の男から職員室の場所を尋ねられる。

どうやら転校生のようだ。

白戸は「知るかよ。自分で探せや」と突き放す。

それに対しその転校生は「テメー礼儀ってもん知らねぇのか!!?」と喧嘩を売ってきたのだ。

イラついた白戸は「お前、生きてんの飽きたんか?」と睨みつけたのだった。

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