復讐の毒鼓2 8話 ネタバレ




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登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
母を喜ばす為、洸徳高校に入学する。

早乙女尚

早乙女零の兄。
職業は弁護士。
新しく設立される洸徳高校の理事長も務める。

白戸智基

南宗高校のトップ。
さらに区内の高校を取り仕切る西北高連も牛耳るほどの実力者。
死亡事故を起こし南宗高校を退学になったが洸徳高校に入学し直す。

一条元

泰山高校のナンバーズNo.1だった男。
義理堅い性格をしている。

木下千圭子

泰山高校のナンバーズで副会長を務めていた女。
だが実際は当時付き合っていた秀に協力する為、スパイとして潜りこんでいた。
ナンバーズの全滅にも一役買った人物の1人。


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8話 ネタバレ

一条との再会

入学式が終わり早乙女は白戸に話しかけに行く。

早乙女は「ここで会うとはね。少し話そうか」と白戸を別の所へ連れていこうとする。

そんな早乙女の後ろ姿を勇は睨みつけていた。

すると後ろから誰かが声をかけてきた。

一条元であった。

一条「久しぶりだな。これも何かの縁だ。仲良くしようぜ。」

久々の再会に握手する2人。

事件後の早乙女

勇は早乙女(零)があの事件の後どうなったかを尋ねる。

一条「今年の6月に康山に復学するって聞いたな。」

そんなことを聞いてくる勇に「何かあったのか?」と一条が尋ねると勇は「理事の中に知ってる顔がいた」と答えたのだった。

早乙女からの依頼

会議室に連れてこられた白戸。

早乙女はいきなり白戸の経歴に「問題あり・・だな」とケチをつけてきた。

このままだと将来叶えたい夢が出来た時にこの経歴が障害になってしまうと早乙女は言う。

だがそこで早乙女は「僕が差し出す手を掴めば君をもっと高いところへ連れていける」と提案してきたのだ

そして早乙女はある頼み事をしてきた。

早乙女「君のクラスに神山勇という男がいる。そいつを3ヶ月以内に自主退学させてほしい」

早乙女は勇がいかに腐った人間で、その上社会的批難を受けないままここまで生きてきたということを説明する。

本当であれば今すぐ自分の力で退学にさせたい早乙女であるが、理事長という立場上校内の行政には関われないのだ。

話を聞いて、白戸は勇を潰すことを承諾する。

早乙女「助かるよ。やっぱり君は良い人間だ。」

木下と勇

その日の夜、勇は木下と会っていた。

昼は学校、夜は配達の毎日に木下も「大変だね」と労う。

それに対し勇が「平気だよ。病院代稼ぐには一生懸命生きないとな」と答えると、木下は「一生懸命?」と反応した。

そして木下は「秀の分まで一生懸命生きないと私がアンタのことただじゃおかないから」とエールを送ったのだ。

勇は「応援どーも」と笑って返した。

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