復讐の毒鼓 78話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
ナンバーズとの最終決戦に向かう。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的なカリスマ性でナンバーズをまとめる。

番外

他校でトップを張る不良。
愛とは面識があるようだ。

木下千圭子

ナンバーズの運営陣で副会長を務める。
基本的に会計として一般生徒から巻き上げたお金の管理をしている。
喧嘩の腕も相当で女子としては10年の1人の逸材と言われている。

雷藤仁

勇の昔からの仲間。
喧嘩も強くその実了は高校時はレスリングチャンピオン。

江上百々

秀の友人で文芸部での仲間。
秀に好意をもっており、ナンバーズの通帳を渡すなど色々協力的である。

内村清隆

2年2組の不良の1人。
勇に対して友情のようなものを感じている。


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78話 ネタバレ

選択を迫まれる勇

番外から電話を受けた早乙女は「7時30分まで何もなければ木下千佳子は好きにして下さい。」と伝える。

残された時間は後20分・・・

そして早乙女は這いつくばる勇に確保された木下の画像を見せたのだ。

そして早乙女は2つの選択肢を提示してきた。

早乙女「君が内村の股の下をくぐり抜ければ約束通り江上に手出しはしません。ただし木下を助けたければ内村を殴れ。そしてもし君が変な動きを見せれば2人の命はないと思え。」

どちらかを切り捨てなければならない選択に勇も迷いをみせる。

さらに早乙女は3人とも命を救う方法として「神山大二郎は負け犬だ。母親は売女だ。100回言ったら許してあげます。」と言って嘲笑ってきたのだ。

早乙女と一緒に笑うナンバーズ達。

今すぐにでも殴りたいのに何も出来ない状況に勇は悔しさで地面を叩き、「うああああ!!」と叫び上げるのであった。

木下の機転

木下が待つ警察前に着いた仁。

だがそこには当然木下の姿はなく、すぐに携帯に連絡をいれる。

木下の携帯を持っていた番外は「怪力」という人物からの着信に「誰だこれ?」と反応する。

「親、うちの親の友達に警察いるから電話出ないとすぐ通報すると思うけど?」と答える木下。

「余計なこと言ったら殺すぞ」と忠告し仕方なく携帯を返す番外。

木下「もしもし」

仁「警察署来たけどお前いねーじゃん」

木下「あ、パパ?警察の友達に会いに警察来てるって?あたしさっきまでそこにいたよ。」

仁「パパ?お前番外んとこのヤツらに捕まったん?」

木下「うん、番外の高校の子達と遊んでる。うん、後で帰るから。」

この電話で仁は木下の身に何かあったことを察した。

救世主

「あたしのことどうするつもり?」と尋ねる木下に番外達は「とりあえず脱がせて写真から撮るっしょ」とニヤニヤする。

すると後ろから誰かが近寄ってきた。

それはなんとさっき電話したばかりの仁であった。

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