復讐の毒鼓 79話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
ナンバーズとの最終決戦に向かう。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的なカリスマ性でナンバーズをまとめる。

雷藤仁

勇の昔からの仲間。
喧嘩も強くその実了は高校時はレスリングチャンピオン。

番外

他校でトップを張る不良。
愛とは面識があるようだ。
柔道三段所持者。

木下千圭子

ナンバーズにスパイとして潜りこんだ秀の彼女。
番外に捕まりかけたが、仁に助けてもらう。

江上百々

秀の友人で文芸部での仲間。
ナンバーズに監禁されてしまう。


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79話 ネタバレ

本気の喧嘩

番外達の前に現れた仁。

番外「雷堂・・仁・・」

木下を連れて帰ると言う仁に対し、番外は「お前ここにいるヤツ等見えないのかよ」と追い返そうとする。

仁「番外ー、お前んとこのヤツらだいぶ怪我すると思うけどいーの?」

番外「お前は死ぬけどいいのか?」

そう言うと番外の手下の1人が仁に殴りかかる。

だが仁はその攻撃を悠々と受け止め、手首の骨をへし折ったのだ。

その光景に番外をはじめとする多くの手下達が驚愕とする。

仁は木下に「俺っちの後ろ離れんなよー」と声をかける。

1人2人と次々に襲い掛かってくる不良達をなぎ倒していく仁。

久々の本気モードに仁も燃え上がっていたのだ。

160発

その頃、早乙女は1年のナンバーズの面々に「1人10発」と命令を下す。

16名いる1年ナンバーズは10発ずつ勇の身体に拳を与え続ける。

全員が殴り終わり、160発もの打撃を受けた勇は既に立ち上がることもままならなかった。

早乙女「早く決めた方がいいのでは?江上か木下か・・このままだと2人共助かりませんよ。」

「クソ・・やろっ・・汚ねえぞ・・」と言葉を吐くことしか出来ない勇。

早乙女「私のところまで来たのに手出し出来ない気分はどうですか?死ぬほど悔しいでしょう。これが私と君の違いです。私のところまで来れれば潰せると思っていたのでしょうけど根本的に格がちげーんだよ!!

そう言って早乙女は勇の髪を掴みあげたのだった。

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