復讐の毒鼓 82話 ネタバレ




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主要キャラ

風見愛

勇の昔からの仲間。
動きが俊敏で、軽快な動きを得意としている。
木下に急かされ、百々を助けに行く。

四宮拓馬

親衛隊No.4の男。
百々の見張りを任される。

江上百々

秀の友人で文芸部での仲間。
ナンバーズに監禁されてしまう。

早乙女検一

早乙女零の父。
現職は弁護士だが、元々は検事をしておりかなりの権力者。

水谷

泰山高校で起きた山崎自殺事件を担当する女検事。
不良嫌いということもあり、早乙女逮捕に力を注いでいる。


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82話 ネタバレ

まさかの妨害

暴動を起こすナンバーズを止めるよう準備していた警察。

そんな中、検事の水谷は上司である中森の部屋に呼び出されてしまう。

部屋に入ると中森の他にもう1人男が座っていた。

「どうも、早乙女検一です」

なんと早乙女零の父であった。

対立する水谷

早乙女は元検事であり、検事業界では名を馳せた存在であった。

そんな偉大な人物である早乙女がここにいる理由はただ1つだけだった。

それはナンバーズ逮捕の為に待機していた機動隊の出動申請の取り下げであった。

早乙女(父)「構わないかな?水谷さん」

だがそれに対し水谷は「いいえ?」と対立の意を示したのだ。

速すぎる愛の攻撃

愛から攻撃を浴びせられる四宮。

素早い愛の攻撃に全くついていけずにいたのだ。

「喧嘩・・向いてないみたいだね。大丈夫?」と挑発する愛。

四宮は攻撃する度にカウンターを受け、ダメージが蓄積されていく。

そして愛はそのまま連打を浴びせ、畳み掛けに入ったのだった。

黙っていられない近江

屋上で意識を取り戻す遠藤。

近くには近江もいた。

遠藤が「なんだ?どーなってんだ?」と尋ねると近江は「どうやらここ(屋上)に閉じ込められたみたいだな」と答える。

すると近江は下を見渡しながら「ここから飛び降りられるかなと思ってな」と言い出したのだ。

仲間として勇が黙ってやられるのを近江は見過ごせなかったのだ。

だがそれに対し遠藤は「オレ達が人の心配してる場合かよ。もともと無理ゲーだったんだよ」と反対した。

1人公園に向かう仁

公園に到着した仁と木下。

仁は「場所だけ教えてお前は帰れよ。女が来るようなトコじゃねーだろ」と帰るよう促す。

その代わり「出前野郎にここの場所教えといてな」と大切な役割をお願いしたのであった。

そして1人勇が待つ公園に向かったのだ。

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