復讐の毒鼓2 9話 ネタバレ




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登場キャラ

白戸智基

南宗高校のトップ。
さらに区内の高校を取り仕切る西北高連も牛耳るほどの実力者。
謝って他校の生徒を死亡させてしまう退学処分を受ける。

増田弘毅

白戸と入れ違いで南宗高校に転校した2年生。
一瞬で南宗のトップに君臨してしまう。

正義

南宗の2年。
白戸の子分的立場。


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9話 ネタバレ

増田と白戸の面会

白戸との面会場所である居酒屋へ向かう増田と正義。

「先輩、お疲れ様です」と頭を下げる正義とは対照的に増田は「なんだ?俺に話したいことって」と横柄な態度をとる。

言葉遣いにイラだった白戸は「てめぇは敬語ってもんを知らねぇのか?」と言うが、増田は「なんでテメーに敬語使わなきゃいけねんだよ」と睨み返す。

会うなりいきなりバチバチの2人。

とりあえず白戸は洸徳と南宗が同じ学区ということもあり「協定を作ろう。最終的に一緒に西北高連を食う」と提案する。

しかし増田は全く聞く耳を持たず、むしろ「テメェさっきから何様だよ」とキレ返してきたのだ。

増田の挑発にいちいち反応しない白戸。

西北高連の現状

白戸は正義に今の西北高連の状況を確認する。

正義曰く、現在西北高連は共律、南宗、菅沢の3校で占められているという。

3校のトップはそれぞれ南宗は増田、共律は権藤、菅沢は片岡。

しかし共律に関してはOBの渡辺が活動を休止させている状態で権藤が時々1人で顔を出す程度であった。

それに権藤自身も会費を納めないなど単独行動ばかりが目立っていた。

三位一体

西北高連以外にももう1つ三位一体という連合サークルがあり、それは紀星、東葉、西館の3校で構成されていた。

こちらの3校のトップは紀星が陬訪、東葉が角、西館が中。

特に西館に関しては白戸が星を殺したことにより、西北高連に対して過剰な敵意を抱いているという。

西北高連への参加を拒む2校

他にも西北高連への加入を拒む高校があり、その1つ目が久我工業であった。

どうやら久我を牛耳ってる原が初代会長の藤岡以外は認めない方針らしいのだ。

もう1つが樋口女子だ。

樋口女子の岡村が卒業する時に「西北高連に入ったって私の耳に入った瞬間全員ぶち殺すから」と言い残したことで、在校生は身動きが取れないのだ。

席を設けさせる白戸

それらの状況を聞いた上で白戸は「俺が再結成させるから席設けてくれ」と正義に指示を出したのだ。

つまり各校のトップを集結させ、その場で全員を口説くというのだ。

するとそれに対し増田が「会長は俺だけど?」と目くじらを立ててきた。

白戸「テメェ何言ってっか分かってんのか?」

増田「転校してきて大人しくしてるかって舐めてんじゃねぇぞ」

緊迫した空気に正義もあたふたする。

増田VS白戸

そして増田は「2人の序列をしっかり決めようぜ」と挑戦状を叩きつけたのだ。

白戸も噛んでいたガムを増田に吹き飛ばし「乗った」と喧嘩を買ったのだった。

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