復讐の毒鼓 83話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
ナンバーズとの最終決戦に向かう。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的なカリスマ性でナンバーズをまとめる。

内村清隆

2年2組の不良の1人。
勇に対して友情のようなものを感じている。

南原光良

2年2組の不良の1人。
内村と同じく勇を信頼している。

早乙女検一

早乙女零の父。
現職は弁護士だが、元々は検事をしておりかなりの権力者。

水谷

泰山高校で起きた山崎自殺事件を担当する女検事。
不良嫌いということもあり、早乙女逮捕に力を注いでいる。

雷藤仁

勇の昔からの仲間。
喧嘩も強くその実了は高校時はレスリングチャンピオン。

近江清十郎

親衛隊20位の2年生。
勇に協力していることを五十嵐にバラしてしまう。

遠藤

ナンバーズのメンバーの1人。
近江とも親交が深く、その実力は実質親衛隊と遜色がないと言われている。
勇との戦闘に敗れ、腕を負傷中。

風見愛

勇の昔からの仲間。
動きが俊敏で、軽快な動きを得意としている。
木下に急かされ、百々を助けに行く。

江上百々

秀の友人で文芸部での仲間。
ナンバーズに監禁されてしまう。

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83話 ネタバレ

仲間

ヘトヘトになる勇。

すると早乙女が内村と南原を名指しした。

早乙女「2年が順番に10発ずつ殴る時、南原は適当に殴るふりをし内村は指一本触れませんでしたね」

適当に誤魔化そうとする2人だったが早乙女の目は欺けなかった。

そして六田に「あの2人片付けてください」を命令したのだ。

それを聞いていた勇は「くだらないことはやめろ」と止めようとする。

早乙女から「他人の心配してる暇があったら自分の心配でもしたらどうですか?」と言われると勇は「他人じゃねえ、仲間だ」と答えたのだった。

助けに来た仁

迫られる時間まであと5分しかないこの状況・・・

すると勇は「神山大吾は・・ま・・負け犬だ・・は・・母親は・・ば・・ばい」と言い出したのだ。

しかしどうしてもその続きが言えない勇。

早乙女からも「母親は売女だって言うんだよ。そしたら許してやるよ」と言われてしまう。

その時だった・・・公園の奥から「オラァ!!クソ野郎共がァ!!!」と叫び声が聞こえてきたのだ。

そのには鬼の形相の仁が立っていた。

意志を貫く水谷

検察所では水谷が早乙女(父)から宥められていた。

早乙女(父)「子供同士の喧嘩に国家機関を動かすのもおかしな話でしょ。息子は家でしっかり叱って教育するのでこの辺でやめときませんか」

しかし水谷はこの喧嘩を子供同士の喧嘩で終わらせるつもりなどなかったのだ。

水谷「私は神山秀殺害の主犯格として、刑事起訴するつもりですが」

その発言には同席した中森にも「担当外れてもらうしかなさそうだな」と注意されてしまう。

「この話し合いも裏取引ですね、結局は」とため息をつく水谷。

そんな水谷に早乙女(父)は「これからこんなことは腐る程ある。君も経歴に傷がつくのは嫌でしょう」と言葉をかける。

だが水谷は「お言葉ですが・・経歴に傷がつくのはお2人の方かと」と言って持っていたボイスレコーダーを机の上に置いたのだった。

水谷「では失礼します」

毒鼓

その頃、屋上に閉じ込められた近江と遠藤は愛と百々に助けてもらっていた。

なんとか屋上から脱出することができた近江と遠藤。

近江が「あの・・どちら様で・・」と尋ねると愛は「勇の友達」と答える。

勇と言われ誰だから分からない様子の近江と遠藤。

それに対し愛は「学校では神山秀で通ってるヤツ。僕らの間では毒鼓って呼ばれてて有名だった。」と答えたのだった。

毒鼓の名前を聞いて近江と遠藤は驚愕したのであった。


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