復讐の毒鼓 84話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
ナンバーズとの最終決戦に向かう。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的なカリスマ性でナンバーズをまとめる。

雷藤仁

勇の昔からの仲間。
喧嘩も強くその実了は高校時はレスリングチャンピオン。

風見愛

勇の昔からの仲間。
動きが俊敏で、軽快な動きを得意としている。
木下に急かされ、百々を助けに行く。

浜田ジョー

愛の中学時代からの親友。

左川

早乙女の側近。
主に情報提供などを早乙女にしており、喧嘩の実力もかなりのレベルである。

右山

早乙女の側近。
レスリングを経験していたこともあり、喧嘩でも他を圧倒する。


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84話 ネタバレ

勇を休ませる仁

仁の姿を見て「アイツはこの前俺がヤったヤツ」と反応する左川。

すぐさま早乙女は「皆さん武器を持って下さい」と指示する。

すると前回仁に負けた右山が「アイツは俺に任せてくれ」と言い出したのだ。

勇のもとへ駆け寄った仁は「女の子たちは無事だから心配いらねーぞー」と声を掛ける。

そして仁は勇を一旦休ませる為、1人ナンバーズの群れへ飛び込んで行ったのだ。

仁vs右山

仁の前に立ちはだかる右山。

今回右山は最初から全力のレスリング技を決め込もうとするが、ベルトを掴んでも仁はピクリともしない。

右山『俺の全力で・・・持ち上がらない!?』

そして今度は逆に仁が右山のベルトを掴み、全国チャンピオンのレスリング技をキメ返したのだ。

頭部を強くぶつける右山。

だが仁は右山の頭を何度も地面に叩きつける。

右山の「もう・・やめ・・」と助けを乞う声など聞く気がない仁は「まだまだ・・だろ!!!」と懇親の力で地面に叩きつけたのだった

加勢をお願いする愛

木下から連絡を受けた愛はすぐにバイクで公園に向かおうとする。

さらに中学からの仲間である浜田ジョーにも何人かの加勢をお願いする。

愛「ジョー人数集めてくれない?ちょっとヤバくなりそう。」

自分も向かうというジョーに対して愛は「在学組は来ないでいーよ」と止める。

「この件在学組が絡んだら退学になるレベルだ。だから外れてて。」

天下の雷堂仁

早乙女の「潰せ!!」という合図で武器を持ったナンバーズは仁に襲い掛かる。

だが仁はそんな雑魚たちを容赦なくなぎ倒していく。

「俺っちが天下の雷堂仁様だゴルァァァァ!!」

仁の名前を聞いた早乙女、さらにその場にいた親衛隊はようやくその正体がレスリングチャンピオン雷堂仁であることを知ったのであった。

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