復讐の毒鼓 86話 ネタバレ




⇨85話のネタバレはこちら

⇨87話のネタバレはこちら

主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
ナンバーズとの最終決戦に向かう。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的なカリスマ性でナンバーズをまとめる。

左川

早乙女の側近。
主に情報提供などを早乙女にしており、喧嘩の実力もかなりのレベルである。

雷藤仁

勇の昔からの仲間。
喧嘩も強くその実了は高校時はレスリングチャンピオン。

風見愛

勇の昔からの仲間。
動きが俊敏で、軽快な動きを得意としている。

五十嵐切男

親衛隊5位。
裏で早乙女の指示のもの動いている。

内村清隆

2年2組の不良の1人。
勇に対して友情のようなものを感じている。

南原光良

2年2組の不良の1人。
内村と同じく勇を信頼している。


スポンサードリンク


86話 ネタバレ

加勢する愛

3人の親衛隊と大勢の雑魚達相手に劣勢となっていく仁。

仁『この大群の中に強ぇヤツが1人2人紛れてやがる』

すると群れの外から1人の男が次々と不良達をなぎ倒してくる。

愛であった。

早乙女も「アイツはあの時1番弱かったヤツ・・?」と反応する。

左川は「ただの雑魚だ。俺一発でやられたヤツだからな!」と愛に襲い掛かる。

だが愛は鈍重な左川の攻撃など簡単にかわし、数箇所の関節を突いて動きを止めたのだ。

地に伏せる左川。

そして愛は「思ったより弱いんだね」と台詞を吐いて、トドメの蹴りを食らわせたのであった。

愛と仁は互いの拳を合わせた。

仲間だから

一方、勇は五十嵐に公園の端へ引き連れられていた。

投げ飛ばし、さらに殴る蹴るの暴行を与え続ける五十嵐。

五十嵐「俺も早乙女みたいに説教たれてやりたいんだけどオレは体で覚えさす方が向いてるみてーだわ!」

すると2人の男が五十嵐に歯向かおうとする。

それはなんと内村と南原であった。

五十嵐「あ?なんだ?」

内村「ただ・・仲間だから」

雄叫びをあげ五十嵐に殴りかかる内村と南原。

だがその拳は届かなかった。

2人とも五十嵐の一発にノックダウンされてしまったのだ。

そして五十嵐が「虫ケラ共め、テメーらみてーなんが一番たちわりぃんだよ。悲しませることになる親御さんに謝るこったな」と拳を振り上げたその時・・・勇が五十嵐の拳を止めたのだ。

復活した勇

さらに勇は掴んだ拳を逆にひねり、五十嵐の手首を折ってしまう。

立ちくらむ五十嵐。

そこに全ての怒りを込めた渾身の拳をぶつけ、五十嵐をノックダウンしたのだ。

勇「休憩終わり」

⇨85話のネタバレはこちら

⇨87話のネタバレはこちら


スポンサードリンク






スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク