復讐の毒鼓 88話 ネタバレ




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主要キャラ

神山勇

本作の主人公。
弟のの仇をうつため秀になりすまして泰山高校に潜入する。
ナンバーズとの最終決戦に向かう。

早乙女零

ナンバーズの会長。
圧倒的なカリスマ性でナンバーズをまとめる。

一条元

親衛隊1位の3年。
勇の仲間になったふりをする。
義理堅い男。

雷藤仁

勇の昔からの仲間。
喧嘩も強くその実了は高校時はレスリングチャンピオン。

風見愛

勇の昔からの仲間。
動きが俊敏で、軽快な動きを得意としている。

近江清十郎

親衛隊20位の2年生。
勇に協力していることを五十嵐にバラしてしまう。

遠藤

ナンバーズのメンバーの1人。
近江とも親交が深く、その実力は実質親衛隊と遜色がないと言われている。
勇との戦闘に敗れ、腕を負傷中。

江上百々

秀の友人で文芸部での仲間。
ナンバーズに監禁されていたところを愛に助けてもらう。


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88話 ネタバレ

地に伏す一条

一条の腕を掴んだ勇。

さらに腕を全力で捻り潰すことで一条の骨を砕いていく。

そして顔面に一撃をお見舞いすると一条は膝から崩れ落ちていった。

2人の戦いを見つめる早乙女。

一条も「好き放題できるのはここまでだ」と勇に警告する。

力を合わせないと

その頃、近江と遠藤は百々を家まで送り届けていた。

するとジッとしていられなくなった近江は「お前が江上先輩を家まで送ってやってくれ、俺は公園に向かう」と言い出したのだ。

そんな近江に遠藤は「お前が行ったところで何が変わんだよ」と宥める。

だが百々は「変わるよ。私は大丈夫だから公園に行ってあげて。こういう時こそ力を合わせないと」と言葉をかけてきた。

近江は手につけていたリストバンドを外し「お先に失礼します」と言って走りだそうとする。

そして遠藤も「オレは・・左手だけでなんか出来るかな?」と言うと近江は「くたばってる奴らにとどめのケリでも入れてくれ」と答えたのだった。

テメーで片付けな

フラフラになりながらも勇は仁と愛に加勢しようとする。

だが仁は「後は俺っちと愛に任せて・・アイツ(早乙女)だけテメーで片付けな。出来るな?」と勇の髪を結び直してあげる。

「もちろんだ」

勇の視線の先にはこちらを睨みつけている早乙女がいた。

最後の戦い

早乙女は差していた傘を捨て、着ていた上着も捨て、吸っていた煙草も捨てこちらに歩いてくる。

勇も同じように早乙女のところへ歩きだす。

徐々にスピードが速くなる2人。

そして2人は「ウォォォォォォ」と雄叫びと共に走りだしたのだ。

早乙女の実力

2人の拳は互いの顔面をとらえる。

反動で体制を崩す2人であったが、すぐに攻撃に切り替える。

だが先に地面に足をつけたのは勇であった。

早乙女「時々、私は後ろで立っているだけで本当は弱いんじゃないかって思ってる人がいるんですが、どうでしょう・・・予想は大ハズレ!

そう言うと早乙女は勇の髪を掴み、顔面を殴り飛ばす。

さらに蹴りで吹き飛ばされてしまう勇。

早乙女「そんな状態で私と張り合おうなんて随分と舐められたもんですね」

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