掃除屋K 23話 ネタバレ

漫画アプリ「ピッコマ」で毎週金曜日に連載されている「掃除屋K」。

本記事は23話のネタバレを投稿しております。

連載が進むにつれ、また定期的に更新して参ります。




主要キャラ

キム・ジン

表の顔はKDトレードという会社で勤務するサラリーマンであるが、実は極秘任務を遂行する国家情報員の諜報員としての裏の顔も持つ。
愛娘のスヒが集団性的被害にあったことから、加害者をターゲットとした復讐を決意する。

チョ・ジェヨン

ソウル中央地方検察庁に勤務する検察官。
今回の事件では加害者側の家族代表を務めており、担当刑事の口座に賄賂として2千万ウォンを送金している。
記者を使い自分の地位を脅かそうとするジンを徹底的に潰そうとしている。

ミン・ドンウ

ネゴク洞の室長。
ジンの上司にあたる存在。

ヨン会長

デドングループ会長。
加害者の祖父にあたる。


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23話 ネタバレ

事態の重さを知るヨン

ジェヨンからの報告に驚くヨン(会長)。

ヨン(会長)「何だと?あの父親が国家情報員の要因だと?」

ジェヨンはさらに自分を含めた加害者家族の弱みをジンが握っていることも伝える。

ジェヨン「キム・ジンを取り調べた場合こちらの急所を公に晒すと脅してきました。」

それを聞いてヨン(会長)は「じゃあ取調べをしなければ済むことじゃないかね」と安堵の表情を浮かべる。

だがジェヨンが「私の息子が拉致されまして捜査しないわけにはいかない状況なのです」と言ったことでヨン(会長)の表情は一変して青ざめてしまう。

加害者家族の収集

ジェヨンは何としてもジンを逮捕したいという決意を伝える。

その決意を受け取り、ヨン(会長)はウンギョン(長官)やインギュ(議員)など加害者家族を全員集めて一度作戦を練ることを提案したのだった。

電話を切った後も怒りで表情が曇るヨン(会長)。

ヨン(会長)「おのれ・・」

上司としてのドンウの言葉

ジンを車で拾うドンウ。

ジンを後部座席に乗せ、ドンウはまず「訃報を聞くのが遅くなった。まずはスヒの冥福を祈るよ」
と言葉をかける。

そして次にドンウはさっきジェヨンが会社に乗り込んで来たことを伝えた。

ドンウ「君が自分のせがれを拉致したと大騒ぎして大変だったよ。本当なのか?」

それに対し正直に「本当です」と答えるジン。

ドンウ「どうするつもりだ?」

するとジンは「もし室長の娘さんが集団レイプされた挙句、更に追い込まれて自ら命を絶ってしまったらどうされますか?」と聞き返したのだ。

その一言でジンの決意を悟ったドンウはそれ以上何も聞くことはなかった。

ただ今後ジンが行動する上でドンウは1つだけ指示を出した。

ドンウ「24時間以内に会社に戻ること。これが上官として俺に出来る最後の配慮だ」


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