捨てられた皇妃 27話 ネタバレ




⇨26話のネタバレはこちら

⇨28話のネタバレはこちら

登場キャラ

アリスティア・フィオニア・ラ・モニーク

9歳の次期皇后。
7年後から時を遡ってきた。
現在剣を特訓中。

ケインアル・ラ・モニーク(侯爵)

モニーク家の侯爵であり、アリスティアの父親。
突如、地方で起きた暴動を抑える為、遠征に行くことになった。

アルキント・デ・ラス(侯爵)

ラス家の侯爵。
騎士団長を務める赤髪のイケメン。

カイシアン

ラス家の長男。副騎士団長を務める。

アレンディス・デ・ベリータ

ベリータ家の公子。
未来ではその知識明晰さで数々の功績をあげている。
アリスティアに求婚する。


スポンサードリンク


27話ネタバレ

長くなりそうな遠征

父の遠征を聞かされて動揺するアリスティア。

アルキントも「すまない。私が出向きたかったが第1騎士団長が首都を離れるわけにもいかない」と謝ってくる。

一連の事情を知ったアリスティアは『私が見たのは予知夢だったの?』と思ってしまう。

アリスティア『数ヶ月、下手すれば数年もの間父に会えないかもしれない・・・このままもう戻ってこないんじゃ・・』

アリスティアの不安は募るばかりであった。

モニーク(父)も「私のいない間、娘を頼む。」とアルキントに頭を下げる。

さらに話を聞くとモニーク(父)率いる第2騎士団だけでなくベリータも救護監督として今回の遠征に着いていくというのだ。

事態はそれほどまでに深刻であった。

ラス家の次男

カイシアンと一緒に部屋を後にしたアリスティア。

*カイシアンはラス家の長男(アルキントの息子

アリスティアは『早くも一人ぼっちになった気分・・・』と寂しそうな表情を浮かべる。

そんな アリスティアの気持ちを察したのか、カイシアンは「私と公爵閣下はここを離れますがウチの父と弟がおりますのでご安心ください」と励ましてきた。

それを聞いてアリスティア『弟・・・そういえばラス公爵の次男は剣術の天才だった』と転生前の未来を思い出す。

*弟=カルセイン    詳しくは17話参照

気になったアリスティアは「ラス卿の弟さんはどのようなお方ですか?」と尋ねてみる。

答えに困るカイシアン。

そしてカイシアンは「悪いヤツではありません・・・根は・・」と気まずそうに答えたのだった。

それを聞いてアリスティアも『仲良くないのかしら。余計なこと聞いちゃったかな』と少しだけ反省したのであった。

アレンディスの部屋

その後、騎士団遠征を祝う送別会がベリータ邸で行われた。

到着するや否やアリスティアは父に「アレンディスに会って来るね!」と言い、アレンディスの部屋に走っていく。

アレンディスに会えば、滅入っている気も元気になるんじゃないかと考えたのだ。

するとアレンディスの部屋から大きな物音がしたのだ。

部屋の前には若いメイドが何かに怯えた様子で立っていた。

すかさず年配のメイドが「お客様がお見えなのに何をしているのですか!!?」と注意すると、若いメイドは「申し訳ございません」と走り去って行った。

アリスティアは「大丈夫ですか!?」と去っていくメイドに声をかける。

だが年配のメイドは「どうぞ、お気になさらず。お坊ちゃまに会いにいらしたのでしょう?あちらのお部屋でございます」と不気味なトーンで案内してきたのだった。

見たことない表情

部屋を開け「アレンディス・・」と恐る恐る声をかけるアリスティア。

すると一瞬今まで見せたこともない恐ろしい表情をアレンディスは浮かべていたのだ。

すぐにアレンディスはいつもの明るい表情に戻り「待ってたよ!!よく来たね!!」と話しかけてくれた。

アリスティア「何かあったんじゃないよね?大きい音が聞こえたけど」

アレンディス「あ~メイドがポットをひっくり返しただけ。だから気にしないで。」

それを聞いて一安心したアリスティア。

そしてアレンディスは「外に出よう!庭を案内するよ。湖があって涼しいんだ~」と言ってアリスティアを部屋から連れ出したのだ。

手を引かれながらアリスティアは部屋の奥に『何かあるんじゃないか』と少し気になったのだった。

衝撃の事実

庭でアリスティアはアレンディスから衝撃の事実を知らされる。

アリスティア「えっ!?アレンディスも(遠征に)行っちゃうの?」

⇨26話のネタバレはこちら

⇨28話のネタバレはこちら


スポンサードリンク






スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク