凛子さんはシてみたい 30話 ネタバレ




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登場キャラ

雨樹凛子

本作の主人公。
上坂との協定に終止符を打ち、緋山と交際することになる。

上坂弦

凛子の同期。
凛子に別れを告げられ傷心していたが、模擬挙式をすることになった。

緋山余一

凛子が勤務するブライダル会社の専属の営業会社の男。
凛子と付き合うことになった。

飯野志保

上坂の初恋の相手。
別れたはずの婚約者と歩いているところを凛子に見られてしまう。


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30話 ネタバレ

掴みかかる凛子

婚約者と歩く志保を目撃した凛子。

そして凛子は緋山の手を振り払って、志保のところへ走り出したのだ。

置いてかれた緋山は寂しそうな表情を浮かべる。

「どういうことですか?」と志保の肩に掴みかかる凛子。

志保は一瞬驚いた表情を浮かべるがすぐに婚約者に「ごめんね。ちょっとだけ待っててくれる?」と伝え、凛子と2人きりになる。

上坂の気持ちを知った凛子

2人きりになった凛子と志保。

すると志保は「彼(婚約者)とやり直したんです。ま、別れてなかったんで正確に言うと仲直りですけど」と言い出したのだ。

「なにそれ・・」と呆れる凛子。

上坂について聞くと、志保は「上坂くんが(婚約者との関係を)取り持ってくれたの」と言う。

BARで志保が「上坂くんは寂しくない?」と手を重ねた時、上坂は「それを埋められるのは飯野さんじゃない」と答えたのだった。

そして続けて上坂は「飯野さんもそうなんじゃない?」と言ったのだった。

それ以降、上坂は志保達の挙式について色々プランディングしたのだった。

それもわざわざ2人の家まで足を運んで・・・

志保の説教

それを聞いて凛子は「っそんな、上坂くんは志保さんのこと好きなのに」と言うが、志保は呆れてしまう。

志保「雨樹さんがこんな恋愛劣等生だったなんて、いじわるして損した。雨樹さん傷つくのが怖くて逃げてばっかだもん」

志保は現実を直視せず自分の気持ちを誤魔化し続けてきた凛子を説教する。

志保「上坂くんが私のこと好きだから諦めるの?自分を好きになってもらう努力をすればいいじゃない」

志保が放つ言葉は凛子の心に突き刺さる。

『臆病で戦う勇気もなくて、優しさに逃げたの。』と今までの自分の弱さを悔やむ凛子。

だが凛子は『これが私が決めた答えなの』と覚悟を決め、緋山のところへ戻ったのであった。

ホテルに入った凛子と緋山。

緋山がキスをしようとしたその時・・・凛子の目から大粒の涙が流れ出したのだ。

自分でも驚く凛子。

凛子はすぐに「ごめんなさい。ちょっと待って下さいね」と謝った。

だが緋山は「やっぱ無理か。俺といたら笑ってられるって約束したのに謝らせてばっかだ。別れようか。気持ちに嘘をつくのは難しいよね。」と言ってきたのだ。

少しでも自分の気持ちを受け止めてくれたことを感謝する緋山。

そして「雨樹さんも後悔しないようにね」と凛子を送り出したのだった。

前を向く凛子

前を向く決心をした凛子。

凛子『傷ついても苦しくても受け止めて貰えなかったとして、そんなことどうでもいいや』

そしてついに凛子は模擬挙式を迎えたのであった。

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